みなさんは、食事中、パートナーに驚かれた・驚いたことはありますか? 自分の何気ない行動も、パートナーからすると驚きの行動かもしれません。そこで今回は、読者が経験した「パートナーとの食への価値観の違いを感じたエピソード」を紹介します!
結婚してから知った事実
結婚後のある日の夕食で私が好きなレバーを食卓に出しました。すると夫は「あんまり好きじゃない」と言って食べようとしません。夫がレバーを苦手だったことを知らなかったですし、せっかく作った料理を食べてもらえなかったことがショックでした。
また、あるクリスマスの夜、骨付きチキンを食べたときです。私はこりっとした軟骨の部分が好きであえて食べるのですが……夫からは「そんなところ食べるの?」と引かれてしまう始末。
はたまたあるお店ではお鍋がでてきて、そのお鍋の中にはホルモンと豚肉が入っていました。すると、夫はなんと、「豚肉は俺が全部食べるから、ホルモンは全部あげるよ」と言って、本当にその言葉を通り食べてしまったのです!
結婚後、初めて2人で焼肉食べ放題へ行ったときも好みの違いは明確で……。私自身、夫が好むお肉が嫌いというわけではないので、最近は夫にお肉をすべて注文してもらい、一緒に食べるスタイルに落ち着きました。夫の苦手なお肉が出てきたときには、私の好物でもあるということなので「ラッキー」と思って食べています。
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「自分の好みの食べ物を、一緒に食べることができないなんて嫌じゃない?」と感じる人もいるかもしれませんが、私は結婚して夫の好みをもっと知ることができたとポジティブに捉えています。そして、付き合っている期間が長くても、お互いが知らないことはたくさんあるなとこの経験で感じました。結婚を経てもっと夫のことを知り、老後には夫の好みなら何でも知っている!みたいな状態になれるといいなと思います。
著者:松谷 えりな/30代女性・4児のママ。教員免許保持。子ども4人と夫、ペットのわんちゃん1匹と暮らしており、趣味は子どもたちといろいろな公園へ遊びに行くこと。
イラスト:アゲちゃん
続いてのお話は、食事中の彼女の行動にドン引きしてしまったそうで……。
「え…そんなに?」パスタが見えないほど…。思わずドン引きしてしまった食事中の彼女の行動


