そ、そんなにかける…?
僕が彼女にビックリしたのは、パスタにかける粉チーズの量! 最終的に、パスタが見えなくなるくらい、お皿の全面に粉チーズをかけた彼女。その後、僕もパスタに粉チーズを少しかけようと思ったのですが、ボトルを持つと半分以上の粉チーズがなくなっていて大変驚きました。
パスタが見えなくなるほど大量の粉チーズをかけたら、元々のパスタの味がしなくなるのではと疑問に思い、彼女に「それだとチーズの味しかしないんじゃない?」と聞いてみました。
すると彼女は「こうしたほうがおいしいから!」と満面の笑み。彼女がそう言うならいいのかなと思いつつ、チーズは塩分が多いので少し心配になってしまいました。しかし、食の好みについて指摘するのもよくないと思い、それ以上何か言うのはやめることに。
その後彼女は、大量の粉チーズがかかったパスタをきれいに完食しました。彼女のチーズ好きは今でも変わりませんが、いたって健康そうなのでほっとしています。
◇ ◇ ◇ ◇
彼女が粉チーズを大量に振りかける姿を見て、正直僕はドン引きするほど驚いてしまいました。しかし、人によって食の好みは大きく違います。自分と彼女の間にある価値観の違いも認めることが大切なのだなと実感した出来事です。
著者:雨山 晴雄/男性
イラスト:すうみ
今回は「パートナーとの食への価値観の違いを感じたエピソード」を紹介しました。育ってきた環境や好みによって、食への価値観は大きく変わります。自分では当たり前だと思っていても、他の人からすると「え…?」と驚いてしまうようなことかもしれません。今回エピソードを寄せてくれたお2人は、パートナーの価値観を認めることで歩み寄れているようですね。パートナーと円滑な関係になる上では、大切なことかもしれません。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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