ママ・パパたちが一番心配しているのが、病気になった時の対処法
いわゆる“お熱があります。お迎えを”の呼び出し。
「家族との連携、病児保育、ファミサポ、ベビーシッターなどの事前登録を。登録なしで急には預かってくれません。復帰前にベビーシッターを2、3回お試しのつもりで依頼して顔合わせもしておきました」
「風邪が流行る冬の時期の病児保育はたいてい4~5人の受け入れしかしてないので、頑張って行ける範囲を数ヵ所登録しておくべき」
集団生活が始まると、最初はびっくりするほど熱で呼び出しの連続。呼び出しの電話が来たら、その時どうするのかを色々なパターン考えておかないといけません。
すぐに迎えに行けない時、保育園でどのぐらい様子をみてもらえるのか? 迎えに行けない時の人材確保など、子育てと仕事の両立は想定外のことがたくさん起きるので、せめて想定できることはいっぱい考えておくことが大切!
仕事と子育ての両立は決して楽ではありません。やっていけるか不安はたくさんあるけれど、
「時短勤務ですが、役職についているのでどうしても残業になりがちで、実家も遠方です。でも、やっていけるかしら? もう仕事やめた方がいいかしら?と、思ってる間に子どもが大きくなってました(笑)。何とかできますよ」
なるべく最大限に準備をして、復職に備えたいですね。
(文・井上裕紀子)
「もうあなたの帰る場所はない」妻のひと言で人生が変わった。育児のSОSに立ち向かう2児の父
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
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