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人の家なのに「遠慮ゼロ」!出前を全否定し、勝手気ままに振る舞う友人にモヤッ|ばあばになりたがる友人

人の家なのに「遠慮ゼロ」!出前を全否定し、勝手気ままに振る舞う友人にモヤッ|ばあばになりたがる友人

赤ちゃんへの手土産に絵本を持って、喜美子さんがまゆさんの自宅を訪ねてきました。まゆさんは慌ただしい育児に追われ、昼食を手作りする余裕がなく、出前のパスタでもてなすことに。

ところが、喜美子さんは「パスタを出前なんてもったいない」と小言を言いながらも、結局はそのパスタを口に運びはじめます。

©totsukaneo

育児に追われる中、もてなしの気持ちでパスタを出前したまゆさん。

けれど「もったいない」と小言を言いながら食べる喜美子さんの姿に、まゆさんの胸には小さなモヤモヤが残りました。

親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を

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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。

子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。

でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。

子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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