ついに本格的に来ましたね……ぐずぐずの季節が。鼻や目(ときには耳も!)のかゆみはもちろん、顔までムズムズしたり、鼻をかみすぎてヒリヒリしたりと、肌にとっても過酷な時期です。そんなゆらぎがちな肌をやさしく労わりながら、少しでも心地よく整えてくれる、花粉症ライターの愛用品をご紹介します。
肌がほっとする洗い心地の炭酸泡洗顔【キュレル】
キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料 医薬部外品 200g ¥2,090※編集部調べ(花王)
まずは、付着した汚れを落とすために欠かせない洗顔から。この時期は、スルッと摩擦レスで落とせるオイルと併用しつつ、刺激を感じにくい高保湿タイプを選ぶようにしています。お気に入りは、昨年の発売以来大人気のキュレル。化粧水成分100%の炭酸泡が皮脂などの汚れに浸透してゆるめ、やさしく洗い流す仕組みのアイテムです。この炭酸泡が肌にのせるとジェル状にスルッと変化し、洗い上がりはとにかくしっとり、つるんとなめらかでまぁ心地いい。角質層のセラミドケアまでできるので、使い続けるほど素肌のうるおいや透明感が高まるような実感も。花粉の季節はもちろん、冬の乾燥シーズンから手放せずに愛用しています。
ゆらぎ肌を立て直す、先回り美容液【センサイ】
センサイ コンフォーティング バリア エッセンス 40mL ¥18,700(カネボウ化粧品)
続いては、花粉だったり寒暖差だったりで一時的に敏感になった肌をケアしながら、エイジングケアまで叶えるリッチな美容液。洗顔後すぐの肌にブースターとして使うことで、バリア機能の働きを補い、薄膜のヴェールをまとったような安心感に包まれます。かゆみのせいか、なんだか乾いてごわついていた肌も、うるおいで柔らかく整い、ふんわりとしたハリ感まで。敏感肌ケア=効果は穏やか、というイメージを覆してくれるような、ツヤと充実したうるおい感のある仕上がりは、一度使うと手放せなくなります。

