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「園に問題はありません」連絡帳に毎日嫌味を書かれ相談すると…→中を見た理事長の一言に空気が一変

「園に問題はありません」連絡帳に毎日嫌味を書かれ相談すると…→中を見た理事長の一言に空気が一変

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友・空くんママから対策方法を教えてもらい、すぐに実践します。しかし、りっくんママから思った反応が返って来ないことにイラついた砂浜先生のマウント攻撃はさらにエスカレート。
園長先生が注意するも本人に反省の意思はなく、それどころかコメントを書いた先生の名前がわからないという連絡帳のルールを悪用して、嫌味なコメントを書くようになったのです。我慢の限界をむかえたりっくんママは、もう一度空くんママに相談。
砂浜先生が自ら名乗り出るように仕向け、言質をとることに成功したりっくんママは、さっそく園長先生に報告します。


りっくんママのただならぬ様子を感じた園長先生は、別室で面談することに。しかし、面談の最中に「砂浜先生が園長先生を探していた」という理由で、ノックもなしに理事長が入室してきたのです。

さらに、砂浜先生の用事との優先度を確認するためか、面談の理由を問う理事長に、りっくんママは……。

保育士が書いた問題の連絡帳を見て、理事長がひと言

保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


理事長の質問の意図はわかりませんが、その問いかけには一旦「砂浜先生のことでご相談してました。」と素直に答えることにしたりっくんママ。
「連絡帳の内容が適切でなかったので。」と伝えると、理事長も連絡帳を確認してくれると言います。
しかし、問題のページを見た理事長は「これのどこがおかしいのですか?」とニコリ。
園の責任者としてあるまじき発言に、思わず園長は慌てふためくのでした。


砂浜先生は、りっくんママにしかわからないような、絶妙なラインで嫌がらせをしています。
以前からりっくんママに相談を受けている園長先生ならまだしも、今日初めてざっくりと話を聞いた理事長では、その問題の本質に気づくことは難しいのかもしれません。


とはいえ、りっくんママの相談に「私は不適切とは思えません。」と真っ向から反対するのは、少し配慮に欠けている可能性も。

話し合いの場では、まず相手の気持ちを受け止め、その上で事実関係を整理していく姿勢が大切なのかもしれません。


また、勇気を出して相談し、理解を示してくれる人がいたとしても、すぐに状況が変わるとは限りません。
組織としての判断や立場の違いが壁になることもあります。
だからこそ、ひとりで抱え込まず、信頼できる人や外部の相談窓口など、必要に応じて相談先を広げていくことも、自分と子どもを守るための大切な選択なのかもしれませんね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント

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