
橋本環奈が主演を務める「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の3月9日(月)に放送されるの第9話で、アイドルデュオ・ROIROM(本多大夢、浜川路己)のゲスト出演が決定した。本多は循環器内科・研修医、浜川は救命救急・看護師として、二人揃ってドラマ初出演を果たす。
■元ヤン脳神経外科医による痛快医療エンターテインメント
本作は、高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント。
駆け出しの脳神経外科医・湖音波は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。手術を担当した医師・中田啓介(向井理)から「もう命を粗末にするのはやめろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、湖音波は医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。

■ROIROMが湖音波に詰め寄られる役どころに
本多と浜川の二人からなるアイドルデュオ・ROIROMは国内外のオーディション番組に参加していた中、「timelesz project -AUDITION-」(2024-2025年、Netflix)への参加で大きな注目を集める。2025年5月に結成し、デジタルシングル「Dear DIVA」でプレデビューを果たした。その後も、初の単独公演「ROIROM debut showcase 〜dear cHaRm〜 presented by BEAT AX VOL.7」を成功させたほか、さまざまなバラエティー番組に出演している。
本多演じる橘海翔(たちばなかいと)は、循環器内科・研修医。循環器内科医・村井と共に院内の大規模災害訓練に関するミーティングに参加していた際、訓練を仕切ろうとする湖音波が決めた役割分担に対して難色を示したため、湖音波に詰め寄られてしまう。
浜川が演じるのは救命救急の看護師・西園寺蓮(さいおんじれん)。橘と同じく災害訓練のミーティングに参加していたが、救急現場の人員不足を理由に訓練に対して消極的な姿勢を見せ、湖音波に詰められる。

■本多大夢コメント
“月9”作品にROIROMの二人で出演させていただけて、すごく光栄です。研修医役なので気が引き締まる想いでした。初めてのお芝居でしたが、緊張しませんでした…。うそです、すごく緊張していました。橘海翔という役になりきるため、緊張しないよう意識していたのですが、やっぱり緊張してしまいました。初めていただいた役柄は循環器内科の研修医という役どころ。事前に台本を読ませていただいて、カテ(カテーテル)、トリアージ(識別救急)といった難しい医療用語もしっかりと勉強して撮影にのぞみました。共演させていただいた皆さんは、カメラが回るとせりふだけでなく吐息の使い方などで一気に場の雰囲気を変えてしまうので、本当にすごい。ヤンキードクターを演じる橋本さんから間近で詰め寄られるシーンでは、あまりの気迫に自分もしっかりと役としてついていかなければという想いになりました。

■浜川路己コメント
貴重な役柄とすてきな機会をいただけて本当に光栄です。初めての撮影現場は、ただただ“緊張”の二文字につきました。たくさんの共演者の方々に囲まれながらの撮影ということもあって、“せりふ噛まずに言えるかな”“迷惑かけられないな”と不安ばかりが頭をよぎって、すごく緊張しました。でもみなさまの助けもあったおかげで無事撮影することができました。橋本さんをはじめ、そうそうたる方々と共演させていただいたのですが、みなさん撮影が始まった瞬間に一気に役へのスイッチが入っていて、「やっぱり俳優さんってすごい!かっこいい!」と感動しました。ちなみに、僕は僕のままでした(笑)。皆さんの撮影現場でのふるまいなども勉強させていただきました。

