Ado 新曲「ビバリウム」での自身初“顔出し実写”MVに、人々の心の中にいる「なかやまきんに君」が目覚めたワケ

Ado 新曲「ビバリウム」での自身初“顔出し実写”MVに、人々の心の中にいる「なかやまきんに君」が目覚めたワケ

 2月28日に自身の半生を描いた新曲「ビバリウム」で、初めてAdoが“顔出し実写”MVに出演し話題になっている。

 Adoとして、横顔や上から見たカラコンが入っている目元やまぶたから頬にかけての接写、歌っている時の全身シルエットなどが映っているのだが、あくまでも映っているだけで、初の“顔出し”とはいえ、はっきり顔全体が見えるわけではない。そのためネット上には「Adoは自分のことを見せたいの?それとも見せたくないの?どっちなんだい!」と、まるでなかやまきんに君の代表的なネタ「筋肉ルーレット」での前フリのようなセリフを呟く人が数多く出現している。

 その一方で「もともとAdoの顔や全身を見たことがないのだから、何を見せられても『そうですか』としか思えない」「Adoは見たことない人だから『これがAdoです』と言われても本人かどうか、誰にもわからないよね?」「チラチラ見せて話題作りするのはめんどくせー」など、批判的な声も少なくないが、「歌声だけ」で勝負したいのか、顔を見せないことで「ミステリアスを売りにしたい」のか、どっちなんだい?

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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