
Snow Manの公式YouTubeが2月25日に更新され、Snow Manの渡辺翔太と、ドラマ班こと深澤辰哉、向井康二、佐久間大介がゲームをする様子が公開された。
■佐久間大介、渾身の「にゃー」と「にゃにゃにゃ」を
今回の企画は3週連続佐久間プレゼンツの第3回。前週ではおもちゃの拳銃を手にはしゃいでいた4人が今回はカードゲームで楽しんだ。
4人がプレイしたのは、お題カードにあったセリフを感情たっぷりに演じ分け、その演技を見てどんなシチュエーションかを当てていく「青春のはぁって言うゲーム」。シチュエーションを当てることができれば、当てた方だけでなく、演じた方にもポイントが与えられるため、自ずと演技に力が入る。
最初にプレイヤーとなった佐久間は、いきなり「にゃー/にゃにゃにゃ」のお題カードを引いてしまう。保護猫と暮らし動物大好きな佐久間もこれには「にゃーのパターンあるんだ!」と驚き&困りつつ、渾身の「にゃー」を。
他の3人は、その「にゃー」が、A.キザな B.キュートな…などHまで書かれたシチュエーションのどの「にゃー」だったかを当てていくのだが、佐久間はかわいらしい「にゃー」を放ったあと、恥ずかしそうにうつむいたまま苦笑い。にもかかわらず渡辺から「もう1回」とアンコールを要求され、佐久間は「やる方がきつい。やる方が心痛い」と、照れと困りが混じったリアクションを見せた。
それでも深澤は容赦なく「これの“にゃにゃにゃ”Ver.見れる?」とリクエスト。佐久間は「にゃにゃにゃ」とやり切るが、その後耐えられず爆笑していた。
結果、佐久間の「にゃー」はBの「キュートなにゃー」だったが、当てられなかった向井は「キュートなやったら、もっとキュートにできるもん!」と佐久間への高い期待値を覗かせていた。
■渡辺翔太、シリアスな表情と少しハスキーな声で「なんだろう…この気持ち…」
「青春のはぁって言うゲーム」は、甘酸っぱさやほろ苦さがあるお題が多めらしく、渡辺には「なんだろう、この気持ち」、向井には「先輩」、深澤には「好きです」など、キュン度の高いせりふが当たる。ただし、そのせりふの背景にあるシチュエーションも甘酸っぱいものが当たるとは限らず、「なんだろう、この気持ち」は「胸焼けしたときの『なんだろう、この気持ち』」、「先輩」は「人生の先輩への『先輩』」、「好きです」は、「言わされてる感じの『好きです』」と、どちらかといえば、キュン度ゼロのシチュエーションを引いてしまう。
渡辺は、シリアスな表情と少しハスキーな声で「なんだろう…この気持ち…」と言い、向井と佐久間は「幼なじみを異性として意識したときの『なんだろう、この気持ち』」、深澤は「恋したときの『なんだろう、この気持ち』」だと解答。向井は、まじめな顔で「先輩」と一言。そのムードから全員「告白するシチュエーションでの『先輩』」と予想するなど、渡辺&向井のこのターンは不正解にはなってしまったが、「青春のはぁって言うゲーム」のポイントである甘酸っぱさを存分に味あわせてくれた。
そして、「言わされてる感じの『好きです』」が当たった深澤は、ニヤニヤしながら「ふさわしいじゃん」と手を叩く渡辺&「待ってた人いるんじゃない?」とあおる佐久間の期待をあっさり切り捨て、棒読みで「好きでーす」と言い、あまりにもわかりやすい「言わされてる感」で爆笑を巻き起こしていた。
甘酸っぱいせりふを照れたり、爆笑したりしながらもシチュエーションに合わせてやりきり、時にはシチュエーションにはない思いがけない“キュン”も提供するドラマ班&渡辺からは、見ている人に喜んでほしいという大きな愛とサービス精神を感じさせた。
■ボードゲーム回では、おもちゃの拳銃を手にギャング団の一員になりきり
一方、この前週のボードゲーム回では、おもちゃの拳銃を手にギャング団の一員になりきって熱戦。ボードゲームの本筋から離れて、「命のカウントダウン」「脳天撃ち抜けよ」など、名せりふが飛び交い4人とも小学生の男の子のようにおもちゃの拳銃で狙いあい、本気で楽しんでいた。そんなサービス精神と本気の遊び心が、Snow Manのゲーム回を「神回」にしているような気がする。
動画を見たファンからは、「佐久間くん普段はあんなににゃーにゃー言ってるのに、可愛く言うのは恥ずかしいんだ…なんて愛らしい」「ニヤニヤしながらおかわりもらうしょっぴー、好きな子いじるムーブみたいでかわいい」「しょっぴーとさっくんの笑い方が全く一緒で愛おしい」「みんな演技うますぎて…またやってくれ、と願う日々」「佐久間さんの『かわいい』のポテンシャルを鬼高く見積もってる康二くん、なんかすごく良い。「ふっかさんの『好きです』くる!とワクワクしてたけど、まさかの棒読みで一周回ってときめいてる」など、たくさんの感想が寄せられている。

