03【東京】寺田倉庫G1ビル「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」
デジタルアートで妖怪世界を再現
妖怪文化を「楽しみ、学び、体感する」新感覚のアートエンターテインメント展覧会。「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」など、日本の妖怪美術を最先端の映像技術と立体造形でリアルに再現する。妖怪たちが目の前で動き出す立体映像空間、表情や質感をリアルに再現した立体造形、貴重な妖怪画・戯画・妖怪美術の展示解説を通して、妖怪の世界を堪能することができる。
鑑賞するだけでなく、妖怪たちと一緒に動画や写真撮影をしたり、妖怪絵巻の一部となって異世界に迷い込む没入体験を味わえる。
妖怪ちゃぶ台に手をかざして妖怪と遊べるデジタルアートなど、遊びコンテンツが充実している。
CHECK 「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」 会期:2026年3月27日(金)から6月28日(日)9:30~20:00 (最終入場19:30)※最終日6月28日は17:00まで(最終入場16:30)
場所:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
04【東京】日本科学未来館「みゃくみゃくとつなぐ展」
「未来社会の実験場」を振り返る
「大阪・関西万博」を振り返り、その成果を未来へとつなぐ企画の第一弾。家庭でつくる霜降り肉・iPS細胞による心筋シート・ミライ人間洗濯機など、未来の食やヘルスケアの先端技術を実物展示するほか、市民参加を促した「こみゃく」が生まれるきっかけともなった万博の「デザインシステム」を紐解く。二次創作された、可愛い「こみゃく」アートは必見。万博に行けなかったというファミリーも行った気分を味わえるはず!
展示協力:大阪大学大学院工学研究科
本物の和牛の細胞を培養し、3Dバイオプリント技術により作製された「霜降り肉」。
展示協力:株式会社サイエンス
1970年の大阪万博で展示された「ウルトラソニックバス(通称:人間洗濯機)」。約半世紀を経て、「ミライ人間洗濯機」として今回の万博でも注目を集めた。
CHECK 「みゃくみゃくとつなぐ展」 会期:2026年2月18日(水)~4月13日(月)10:00~17:00※初日2月18日(水)のみ13:00から開始
休館日:火曜 ※3/31(火)は開館
場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202602034396.html
