7【東京】横浜中華街、みなとみらいなど「横浜春節祭2026」
迫力あふれるランタンで春節を祝う
中華圏における旧正月である「春節」を祝う、横浜市全体で開催されるイベント。横浜中華街の春節と並行して、2022年より「W春節」として誕生。具体的には、春節の名物コンテンツである中華の伝統工芸の「巨大ランタンオブジェ」を横浜の主要エリアに設置するほか、春節デジタルスタンプラリーなどを実施。華やかで幻想的な芸術作品を通じて、海外の文化に親しみを感じられるはず!
約60ヵ所で、それぞれ姿形の異なるランタンオブジェが飾られている。山下公園には「ガーデンベア」、元町ショッピングストリートには「元町フェニックス」、崎陽軒本店には「ひょうちゃん」など、横浜ゆかりのキャラクターをかたどったランタンも登場!
CHECK 「横浜春節祭2026」 会期:2026年1月20日(火)〜3月3日(火)場所:横浜中華街、みなとみらい、横浜駅、新横浜駅など https://www.shunsetsu.jp/
8【東京】寺田倉庫G1ビル「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」
体験&参加型アートで建築美に触れる
没後100年を迎える建築家、アントニ・ガウディ氏の貴重なコレクションを網羅する展覧会。秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具が世界初公開されるほか、来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく参加型アートなど、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念し、東京を皮切りに各地で巡回予定。
Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア — ©NAKED
100年以上の時を超えて建設が続いた、聖堂「サグラダ・ファミリア」。光と音を交えて幻想的な空間が広がる!
CHECK 「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」 会期:2026年1月10日(土)~3月15日(日)場所:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4) https://meets.naked.works/gaudi/
9【東京】森美術館「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」
「時間」のアートを体験
森美術館が3年に一度行う、日本の現代アートシーンを総覧するグループ展。「時間」をテーマに、絵画、彫刻、映像、工芸などさまざまな表現を用いたアーティスト21組による作品が一堂に会する。大型インスタレーションや映像作品が多く、作品のなかを歩いたり、光や音、シャボン玉などを用いたアートを体験したりと感覚的に楽しめるから、子どもの美術館デビューにもぴったり!
「フラジャイル・ギフト・ファクトリー」:北澤 潤 2025 年
展示風景:「六本木クロッシング 2025 展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」森美術館(東京)2025-2026 年
撮影:竹久直樹 画像提供:森美術館
「MITTAG」:和田礼治郎 2025年
展示風景:「六本木クロッシング 2025 展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」森美術館(東京)2025-2026 年
場所:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階) https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2025/
10【神奈川】ASOBUILD YOKOHAMA COAST「パンどろぼうひろば」
人気絵本の世界に没入
人気絵本『パンどろぼう』の世界を満喫できる体験型イベント「パンどろぼうひろば」。巨大絵本をめくってお気に入りの場面で写真が撮れる「めくれる巨大絵本」をはじめ、パンの形の「パンどろぼうプール」に入ってパンどろぼうのぬいぐるみたちと遊んだり、『パンどろぼう』の絵本を読んだりと思い思いに過ごすことができる。フードコーナーでは、絵本に登場するパンやおにぎりをイメージしたメニューが食べられる!
エントランスでは、オリジナル描き下ろしイラストのパンどろぼうが出迎えてくれる!
お気に入りのページをめくり、写真を撮れる!
CHECK 「パンどろぼうひろば」 会期:2026年1月31日(土)〜4月5日(日)場所:ASOBUILD YOKOHAMA COAST(神奈川県横浜市西区高島2-14-2 アソビル 2F)
©Keiko Shibata/KADOKAWA https://pandorobo-hiroba.com/
11【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ サメ博2026」
知らなかったサメの真実に仰天!
危険な生物などというイメージがあるサメの多くがおとなしい性格の持ち主で、獰猛な種類はごくわずか! そんなサメのイメージを覆すような魅力や生態に迫る「シーパラ サメ博2026」。国内の水族館での展示では珍しいイタチザメがみられるほか、館内各所に設置されたパネルに書いてあるエピソードや特徴の解説は、なんと図鑑1冊分! さらに、館内に貼られたサメの豆知識が書かれた100種類のシールを見つけるのも楽しみ。
まずはサメの口をイメージしたエントランスをくぐり抜け、複数種のサメが泳ぐ館内のアーチ水槽ではさまざまな角度からサメをウォッチング。
普段は飼育員しか入ることができないエリアに潜入し、イタチザメを含むサメの解説を聞きながら、サメにタッチとごはんをあげることができる体験プログラム「イタチザメツアー」も開催。ドチザメやネコザメにさわってサメ肌を体感しよう!
※「イタチザメツアー」は日時限定、有料、事前予約制、小学生以上が対象です
※小学1年生~8歳までのお子さまは18歳以上の保護者の方の参加(有料)が必要です
※詳しくは公式サイトをご確認ください
場所:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市金沢区八景島) https://www.seaparadise.co.jp/event/paradise_sharkexpo2026/index.html
12【東京】PLAY! PARK「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」
「音の動き」で遊ぼう
屋内キッズパーク「PLAY! PARK」と音響メーカーの「オーディオテクニカ」によるコラボレーション企画。第4弾となる今回は「音の動き」に注目。子どもたちが遊びながら自然と音の正体である振動を感じられる体験を、3つの「常設あそび」と日替わりワークショップを通して届けてくれる。
人が乗れるターンテーブル(レコードプレーヤー)型遊具「ターンテーブルにのってみよう!」では、トーンアームを動かしたり、レコードをつけ替えるなど、遊びながらレコードならではの動きを体験できる。
ターンテーブル(レコードプレーヤー)で針が拾うアナログの音を聴く「PLAY! RECORD」。真んなかに大きな穴が開いたドーナツ盤や、顔より大きい12インチのレコードなどが用意されている。サイズの違いにも注目!
日替わりワークショップ「みんなで音ダンス」では、楽器に乗せたモノがどう動くかを実験。自分の写真をモールに貼ったスタンドを楽器のうえに乗せて、ビーズやストローと一緒に音を鳴らしてみると……? 楽器や音の出し方を変えてみても楽しい!
CHECK 「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」 会期:2026年1月26日(月)〜4月26日(日)場所:PLAY! PARK(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 3F) https://play2020.jp/article/lets-play-sound-4/
春服を身に纏い、浮かれ気分で親子のお出かけを楽しんで!
