キッチンペーパーとの違いは取り出しやすさ
キッチンペーパーとの大きな違いは、湿った時の紙の強度にあります。
コーヒーフィルターは熱いお湯を通せるように作られており、ぬれても破れにくいのが特徴です。
フィルターごとスポッと取り出せるので、ザルの網目にヨーグルトが詰まらず、洗う手間を大幅に減らせます。
撮影:grapeフード編集部
キッチンペーパーは水分をしっかり吸ってくれますが、コーヒーフィルターのように形を保てません。引っ張るとさらに不安定になるので、取り出すのにやや苦労しました。
撮影:grapeフード編集部
受け皿が小さいと、水分があふれたりドリッパーが傾いたりすることがあります。失敗を防ぐためにも、安定感のあるマグカップやサーバーを使いましょう。
下にたまったホエイにも栄養があるので、捨てずにドリンクやスープに活用してみてください。
コーヒーフィルターで朝食をワンランクアップ!
特別な道具を用意しなくても、コーヒーセットがあればいつでもおいしい水切りヨーグルトを作れます。
寝る前にセットしておくと、翌日にホテルのような朝食を楽しめるので、ぜひ作ってみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]

