
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#351が、3月1日にABEMAにて放送。実力派漫才師たちが漫才中に“相方に秘密にしていたこと”を初告白する漫才の祭典「カミングアウト漫才2026」を開催した。
■ノブ「ど真ん中の趣味ができた」
番組冒頭「最近隠していることはありますか?」と振られた千鳥がお互いに“秘密にしていたこと”を明かす場面も。ノブは「ど真ん中の趣味ができた」と切り出すと、「今、ハワイです」と新たな趣味を告白。正月にハワイに行ったというノブは「2026年からの俺は、長嶋一茂さんみたいになっていく」と宣言した。
一方の大悟は「お前が正月ハワイ行ってる頃、初めて箱根駅伝見てた」「沿道よ」と明かし、ゲストのベッキーも思わず「テレビじゃなくて?」と驚愕。「1日目テレビで観て、次の日銀座の方行くやん。ワシんちの前通るのよ」と語った大悟は、ベッキーに「手とか振るんですか?」と聞かれると、「一生懸命よ」と選手を応援する様子を再現し、スタジオの笑いを誘った。
「カミングアウト漫才2026」に今回参戦したのは『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテをはじめ、カーネーション、豪快キャプテン、センチネル、ラパルフェの実力派漫才師5組。
豪快キャプテン・ベーやんは、山下ギャンブルゴリラが“彼女と踊っている動画”を見て気持ちを落ち着かせていると告白し、「なんで漏れてんの?」と山下も大慌ての展開に。さらに、カーネーション・岡下雅典は、相方のピン仕事が激増した一方で「俺めっちゃ暇になって、新しいバイト始めた」と告白。「焼肉屋始めてんけど、仕事できすぎて1ヶ月で時給200円も上がった」「今、灰色の牛タンを1から捌けるようになった」と語り、千鳥を爆笑させた。

