
「世界一旨い魚を創り、届ける」を企業理念として掲げるさかなドリームは、市場にほとんど出回ることのない幻の魚「カイワリ」と南房総産「金アジ(マアジ)」を両親に持つ養殖魚「夢あじ」を、千葉県館山市のふるさと納税返礼品として出品している。
申込受付期間は2月28日(土)~3月14日(土)で、出荷は3月19日(木)以降を予定している。
さかなドリームについて

さかなドリームは、東京海洋大学発の水産スタートアップ。
日本近海には4,000種以上の魚が生息し、その中には極めて美味であるものの、安定的な漁獲や養殖が困難な「幻の魚」が多く存在している。同社は世界最先端の品種改良技術や養殖手法を駆使し、これらの魚の“安定生産”と“美味しさの飛躍”を実現していく。
「夢あじ」のふるさと納税出品の背景
東京海洋大学発の認定ベンチャー企業であるさかなドリームは、同大学の研究施設が所在する館山市において、同社独自の養殖魚「夢あじ」をはじめとする新規養殖魚の研究開発を推進してきた。また、館山市からの支援を受けながら、地域と連携したPR活動や情報発信に取り組み、地域内外に向けた認知拡大を図っている。
今回、こうした取り組みの一環として、「夢あじ」を館山市のふるさと納税返礼品として出品することとなった。寄付を通じて地域経済の活性化に貢献するとともに、館山市発の新たな水産物として、さらなる認知向上とブランド価値浸透を目指していく。
