ポータブル電源のグローバルリーダー・BLUETTI(ブルーティ)から、次世代の「ナトリウムイオン電池」を搭載した世界初のポータブル電源『Pioneer Na』が登場しました。従来のリチウムイオン電池の弱点だった“寒さ”を克服し、極寒の環境下でも安定した動作を実現した注目のアイテムです。
マイナス25℃でも稼働!極寒のアウトドアを支える次世代バッテリー
従来のリチウムイオン電池は氷点下になると性能が大きく低下してしまうのがネックでしたが、『Pioneer Na』は環境配慮型の「ナトリウムイオン電池」を採用することでこれをクリア。放電時はマイナス25℃、充電時はマイナス15℃という極寒環境下でも安全かつ安定した動作を実現しています。
アイスフィッシングや厳冬期の雪中キャンプなど、これまでポータブル電源の使用が難しかったシチュエーションでも、電気毛布や調理器具などを安心して使うことができます。
最短35分の超急速充電と、高出力家電も動かせるパワー
ACコンセントとソーラーパネルを併用する1,900Wハイブリッド充電に対応しており、0%から80%までわずか35分という驚異的なスピードで充電が可能です。急に思い立ったお出かけの出発前や、急な停電時の備えとしてもスピーディーに対応できます。
また、定格出力1,500Wでありながら、電力リフト機能により最大2,250Wまで引き上げが可能。冬場に欠かせない電気ケトルや高出力の暖房器具などもしっかりと稼働させられます。

