(リ)カヴァーする


「(リ)カヴァーする」は、東京都を拠点とする詩人・パフォーマンスアーティストの今宿未悠氏の作品。

今宿氏は作品について、「層雲峡で書いた散文詩を、薄いアイヌ語集で逐語置換し、訳せない語を空白として残したZINE。空白は失われた言語層を可視化し、薄紙の日本語が下層の断片を覆いながら透かす。覆う/残す矛盾を造本で固定する」と語っている。
層雲峡の川で遊ぶ


「層雲峡の川で遊ぶ」は、神奈川県在住の画家・Shibi氏の作品。

Shibi氏は次のようなコメントを寄せている。
「流星の滝の近くを流れる川では、石に積もった雪が気温とともに溶け、まんまるのフォルムへと変わっていた。その姿はとても愛らしく、眺めているだけで心が癒される。真っ白な雪は光を反射し、にこにこと微笑んでいるかのように川の上に佇んでいた。そんな場所に、無邪気に遊ぶ妖精の姿が自然とイメージの中に現れた。」
