
■不測の事態のために渡した合鍵。義母の感覚は違ったようで...
70代後半の義母は、我が家から車で1時間ほど離れたところで1人暮らしています。
こちらからは年に2〜3回しか会いに行けないのですが、フットワークの軽い義母は頻繁に我が家を訪れます。
我が家では、何か不測の事態が起きたときのためにと義母には合鍵を渡しています。
私としては、私たち家族が旅行などで出かけているときに万が一のことが起こった場合...例えば火の元が心配であったり、窓の施錠を忘れたかもしれないなど確認してほしいことがあった場合にだけ使ってもらう想定でした。
ところが、義母の感覚は違ったようで、鍵を渡した当初から私が在宅していても、ちょっと出かけているだけのときも、普通に合鍵で入ってくるのです。
初めて義母が来たときの驚きは今でも忘れられません。

