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スポ少に苦しむ母に舞い降りた、小さな命|スポ少を辞めた本当の理由

スポ少に苦しむ母に舞い降りた、小さな命|スポ少を辞めた本当の理由

チームの保護者の中で浮いた存在となり、疎外感に胸を締めつけられていたもっつんさん。野球を辞めたい気持ちはあるものの、楽しそうにプレーする息子の姿を思うと簡単には決断できず、苦しい日々を過ごしていました。そんな中、不妊治療の末に待望の新しい命を授かります。

©mocchan_diary

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つらい不妊治療を乗り越え、新しい命を授かったもっつんさん。

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念願の妊娠に、今までのツラさも吹き飛びます。お腹の赤ちゃんのためにも、ストレスはできるだけないように過ごしたいですよね。

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第一子・タクの出産時のトラブルを思い出し、妊娠中は心穏やかに過ごしたい思いが強くなります。ストレスの元である野球のことは、考え込まないようにしようと決めました。

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大きく体調を崩すこともなく、安定期に入るまでは、周囲には妊娠を告げずに生活を続けます。

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不妊治療を経て新しい命を授かり、もっつんさんの心は久しぶりに喜びで満たされました。

これまで野球チームのことで塞ぎ込んでいた気持ちも少しずつ和らぎ、妊娠をきっかけにストレスから距離をとることで、心にも穏やかさが戻りはじめていました。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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