失敗しない髪型を求めると、ネックになりやすいのが無難に収まること。せっかくなら、上手くトレンドを差し込んでみませんか? レイヤー人気が続く今、そのニュアンスを堪能できるオススメスタイルは「ウルフヘア」です。ミディアムレングスを選び、扱いやすさも両立させながら楽しんで。
目安は肩につく長さ
ひとくちにミディアムといっても、あご下から鎖骨あたりまで幅があります。スタイリストの@kitadani_koujiroさんは「スタイリングが苦手な方は、自然に跳ねる肩ラインがオススメ」とコメント。これを目安にすれば、朝の身支度が楽になりそう。レイヤーの位置は低く控えめにすることで、オフィスにも馴染むナチュラルかつ清楚な印象に。ウルフ特有のエッジが抑えられるため、初めて挑戦する人にもピッタリ。
クセがあっても挑戦できる
元からあるクセを活かしたという、@hanae.yamaguchiさんによるカット。サイドから襟足まで、長さを変えながら細かくレイヤーが入れられています。前上がりのラインによって、顔まわりが明るくなることで、若々しいイメージに近づけそう。束感と無造作な動きには、日常になじむカジュアルさがあります。「乾かして、オイルを全体に馴染ませればオッケー」とスタイリングも簡単なのだそう。

