
富士商グループホールディングスのグループ会社である富士商が運営するレストラン&カフェ「ソル・ポニエンテ」は、3月1日(日)〜30日(月)の期間限定で、“春のごちそう”として、春の食材をふんだんに使用した月替わりメニューを提供する。
春野菜や海の幸を使ったパスタとピザ
やわらかな陽ざし、芽吹きはじめる草花――。そんな季節の移ろいを、料理から感じてほしいとの思いから、「ソル・ポニエンテ」では期間限定メニューを用意。「春を迎える準備」をテーマに、菜の花や新じゃが芋、筍など、この時期ならではの味覚を取り入れた特別なラインナップが揃う。
3月の月替わりメニューには、4品が登場する。

「芝海老と菜の花のアラビアータ」1,800円(税込)は、定番人気のアラビアータをアレンジした一品。香ばしく焼き上げた芝海老の旨みと、旬の菜の花のほろ苦さが、ピリッと辛いトマトソースに爽やかなアクセントを添える。

芝海老の出汁が溶け込んだソースは、ひと口ごとに広がる奥深い味わいだ。

黄色と緑で彩る、春色の「菜の花と新じゃが芋のボンゴレジャッロ」1,500円(税込)は、あさりの旨みに、菜の花のほろ苦さが絶妙に重なり、季節ならではの味わいを生み出す。

ほくほくとした新じゃが芋の食感がアクセントとなり、軽やかでありながら奥行きのある仕上がりとなっている。

「ロースハムと菜の花のクリームピザ マスタード風味」2,000円(税込)は、緑と黄色が映える、春カラーのクリームピザ。

ロースハムの旨みと菜の花の香りを包み込む濃厚なクリームソースに、マスタードの爽やかな辛みが加わり、新鮮な味わいを生み出す。

大ぶりでプリプリのイイダコと旬の筍を贅沢に使用した「イイダコと筍のパエリア」2,200円(税込)は、食卓に運ばれた瞬間、目を引く華やかなビジュアルも魅力。

噛むほどに広がるイイダコの濃厚な旨みと、筍のシャキッとした食感が楽しめる。
カフェおすすめの牛タンシチューも

「牛タンシチュー」1,700円(税込)は、寒い季節にこそ味わいたい、カフェのおすすめメニュー。時間をかけて丁寧に煮込んだ牛タンは、驚くほどやわらかく、口の中でほろりとほどける。濃厚ながらもやさしい味わいのシチューは、パンまたはライスが選べるのも魅力のひとつで、ランチにも、少し遅めの食事にもぴったりだ。
