生徒への注意喚起のプリントを作っていた際に発見した“予想外な誤植”が、Threadsに投稿されました。この投稿は記事執筆時点で12万回以上表示され、4500件を超えるいいねを集めています。
投稿者は、中学校で社会科の先生をしている「くま」(@fedupwithu10)さん。真っすぐ帰宅するよう生徒に促す文章を書いたはずでしたが、「寄り道」と記すべきところが「頼通」になっていました。
この頼通とは、平安時代の政治家・歌人である「藤原頼通(ふじわらのよりみち)」のこと。自身の担当教科に“邪魔”された結果、帰り道では歌を詠んだり、建物を寺院へ作り変えたりしないよう注意する奇妙な文が出来上がってしまいました。
くまさんは印刷物をチェックしていた際に、この誤植を発見。「ほら、疲れてるからこんなミスしちゃうのよ」と、セルフツッコミを入れています。なお、幸いにも生徒へ配る前に見つけたとのこと。先生、お疲れさまです。
まさかすぎる誤植には「よく使うやつに変換されますよね…w」「国語科もこれあります…」「先生、頼通を多用してんだなw」「自然とこれに乗っかれるって義務教育ってすごい」「帰り道に頼通しちゃうと、平等院鳳凰堂が造営されちゃうと」「素晴らしいコメントの奥州ですね」「最近の先生はオシャレだなぁ~」など共感の声や頼通にちなんだ大喜利コメントが多数寄せられています。

