
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の3月3日放送回は、名物企画「ミュージックシェア」をオンエア。前回、惜しくもtimeleszに敗れてしまったアカペラグループのあまのんがリベンジを誓って再び登場し、コーナー史上最難関の課題曲をどちらが正確に歌えるか、timelesz vs あまのんの白熱の歌声バトルが繰り広げられる。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■全員で1つの曲が完成する音楽企画「ミュージックシェア」
「ミュージックシェア」とは、ある楽曲を構成する「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の音階ごとに担当者を決め、それぞれが担当部分だけを歌唱。全員が最初から最後まで正しい音階で歌い切ることができれば、見事1つの曲が完成する…という音楽企画。
前回の「ミュージックシェア」(2月10日放送回)では、人気バラエティー「ハモネプ」(フジテレビ)にも出演した音楽インフルエンサー集団・あまのんが対戦ゲストとして登場。レミオロメンの「粉雪」を課題曲に、天音、かのん、かわむー、ばやし、まちゅ、りょーたのメンバー6人に、じんせい、はるの助っ人2人を加えたあまのんチームが、圧倒的な歌唱力を披露した。だが、対するtimeleszメンバーも持ち前の表現力とチームワークを発揮して、見事勝利。王者の貫禄を見せつけたのだった。
■あまのんが再登場「絶対リベンジします!」
そして今回、このまま黙って引き下がるわけにはいかないと、あまのんが再び「ミュージックシェア」のスタジオに襲来する。「絶対リベンジします!」(天音)と真剣なまなざしで宣言するあまのんメンバーを、timeleszの8人は余裕の笑顔で迎える。しかし、今回の課題曲がOfficial髭男dismの「Pretender」だと発表されると、スタジオの空気はにわかにざわつき始め、timeleszメンバーも緊張の面持ちに。
この「Pretender」は、ストリーミング累計再生数10億回超えを記録するほどポピュラーな楽曲でありながら、1曲の中での音階の高低が激しい上に、フラット(半音下げることを意味する変化記号)の付いた音符が多用されていて、正確に歌うのが非常に難しい楽曲なのだ。審査員を務める上野実咲先生も「半音の違いをいかに正しく歌えるかがポイント」「繊細な声の使い分けが試される曲」などと解説し、両チームはそれらの言葉をかみしめるようにうなずきながら、それぞれの練習ルームへ向かう。
■原&篠塚、あるメンバーの行動を厳しく摘発
続いて練習が始まると、どちらのチームも、想像していた以上に苦戦を強いられる羽目に。実力派アカペラグループのあまのんでさえ、「Pretender」を音階ごとに分担して歌うのは至難の業のようで、互いに顔を見合わせながらも不安をあらわにする。一方のtimeleszは、最初に音階の担当を決める時点で、早くも各メンバーの思惑が交錯し、何やら不穏なムードに。さらには、あるメンバーの行動を原&篠塚が厳しく摘発する一幕も。
こうして両チームが30分間の練習を終えると、いよいよバトル本番が開幕。全295音=295点(1音間違えるごとに1点減点)、そこに表現力の点数が10点満点で加算されるというルールの下、合計305点満点を目指して、2チームが激突する。練習では数々のトラブル(?)に見舞われてしまったtimeleszが、対決本番では王者の意地を見せつける。一方で、あまのんも悲願のリベンジを果たすために奮闘。
「ミュージックシェア」史上最難関の課題曲「Pretender」を、より正確に、より表現力豊かに歌い上げ、因縁の熱唱対決を制するチームが決定する。

