
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。3月3日放送の第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」第107回にDAIGOが出演することが決定し、コメントが到着した。
■第107回の内容を紹介
「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。
第107回では――
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、フィリピンに行って滞在記を書いてみないかと誘われたヘブン(トミー)。トキ(高石)への英語のトレーニングにも力が入る。しかし、トキもがんばってはいるが、なかなか英語は上達しない。
そんなある日、ヘブンとトキは涙を流す永見(大西信満)の姿を目撃する。さらに、ヘブンが出勤中の松野家でトキが突然倒れてしまう。
DAIGOが演じるのは、トキを診察する医師・薮井。人柄の良い町医者だが、蛇と蛙からは、ヤブ医者と呼ばれているという役どころだ。
■DAIGOコメント「“DBD”=DAIGO ばけばけ でるけん」
“DBD”(=DAIGO ばけばけ でるけん)。
元々、祖父の故郷、島根が舞台のばけばけに出たいという気持ちがありました。ある日ばけばけの撮影で大阪にいる妻こと、おタエ(北川景子)さんから連絡が来ました。
おタエさん「出られるみたいだよ」
DAIGO「え?」
おタエさん「ばけばけ」
DAIGO「え?」
ということで人生で初めて使いました、“TB”(=妻のバーター)。
撮影に行ったら熊本が舞台で島根ではありませんでしたが、ずっと観ていたおトキさん、フミさん(池脇千鶴)、司之介さん(岡部たかし)に会えて嬉しすぎました!控室にはヘブン先生もいて大興奮でした!
大河ドラマと同じ30秒くらい、いやもっと短い可能性もあるので、注目して観てください!
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

