【胸熱】10年ぶりの“一人きり週末”で気づいた事実→愛あふれる本音に100いいね
ご紹介するのは、ぺんたぶ(@pentabutabu)さんの投稿です。
結婚して子どもが生まれると、家の中は常に賑やかで、一人の時間はなかなか持てないもの。「たまには一人でゆっくりしたい」なんて思うこともありますが、いざその状況が訪れると、意外な感情が湧き上がってくるようです。そんな「10年ぶりの一人時間」を描いた投稿がこちら。
この土日は妻とむすこが留守で、結果的にたぶん約10年ぶりに一人きりでおうち時間を過ごしまして。
いつもの妻の歌声もなければ、むすこの軽快な足音もしない家は静かで少し寒くて。これが
「もし妻と出会っていなかった人生」
だとすれば、たぶん僕はもうそんな時間には耐えられなくなっていて。
普段当たり前のように聞こえている「妻の歌声」や「息子の足音」。それがなくなった途端、家はただ静かで少し寒い場所に変わってしまいました。
「もし妻と出会っていなかった人生」を想像し、その孤独にはもう耐えられないと気づく…。一人の自由な時間を満喫するはずが、逆説的に家族の存在の大きさを再確認する時間になったようです。当たり前の日常がいかに幸せか、改めて考えさせられる深い気づきです。
この投稿には「アニメでよく見るシチュエーションだ…」「これはめちゃくちゃわかります」といった共感のリプライがついていました。静寂の中で家族への愛を再確認する、少し切なくも温かい投稿でした。
小6女子がキンモクセイを見ると「ドキドキする」理由に30万いいね
ご紹介するのはわかめ(@senseiwakame)さんの投稿したエピソードです。
秋の花の代表格ともいえる金木犀は中国由来の花で、香りを楽しむことを目的に日本に入ってきたため、日本で見かけるのはほぼ「雄株」と言われています。
甘い香りとオレンジの小さな花が好まれ、生け垣や庭木として植えられている様子を見かける機会もありますよね。日本では自生をしない金木犀について、小学6年生の女の子があることをつぶやいたそうです。
その言葉を、今回の投稿者わかめさんが紹介しました。心が洗われるようなその言葉とは?
6年生の女の子が『金木犀を見つけると胸がドキドキする』と呟いた。理由を聞くと『金木犀は、日本では勝手に育たないんです。必ずそこには金木犀が好きだった“人”がいないと。だから何十年も前に私と同じ思いで“ここ”で生活していた人がいたと思うと。なんか嬉しいんです』と返答。凄く深く心に残った
雌株と雄株があれば金木が犀増えますが、日本にあるのはほぼ雄株。残念ながら金木犀が日本で自力で増えるのは難しいことです。ただ、だからこそ、今回のような視点を見つけられ・感じることができるのは間違いないでしょう。
この投稿には「その発見が素晴らしい」「これを小学生の感性で言葉にできるのはすごいな。」「感性と知識、想いを素直な言葉にできる教養。無くさずに成長してほしいですね」といったリプライがついていました。
そこにあるものを「ただのもの」として見るのではなく、その裏側にあったであろう誰かの気持ちを想像するというのはすばらしいですね。彼女の視点のやわらかさに心が温かくなる、そんな投稿でした。

