セイコーのスポーツウオッチライン「PROSPEX(プロスペックス)」のクロノグラフモデルが、「プロスペックス SPEEDTIMER」です。光発電ソーラー「キャリバーV192」を搭載し、フル充電で約6か月駆動します。1969年のセイコー製クロノグラフをルーツとする「スピードマスター」のデザインを踏襲した39mmケースを採用し、カーブサファイアガラスを備えています。日常生活用強化防水(10気圧)やタキメーター付きベゼルを搭載したモデルです。
本記事では「プロスペックス SPEEDTIMER」を紹介していきます。
SEIKO(セイコー)「プロスペックス SPEEDTIMER」とは?
SEIKO「プロスペックス SPEEDTIMER」は、「PROSPEX(プロスペックス)」に属するソーラークロノグラフモデルです。光発電ソーラー「キャリバーV192」を搭載し、太陽光や室内光で充電可能。フル充電時の駆動時間は約6か月、平均月差15秒の精度を備えています。ストップウオッチ機能(1/5秒計測・60分計)、日付表示、小秒針などを搭載しています。
デザインは1969年に登場したセイコーのクロノグラフをルーツとする「Speedtimer」の意匠を継承し、ケース径39.0mmのコンパクトなサイズにまとめられています。ダイヤルはヘアライン調の仕上げが施され、視認性を考慮したレイアウトを採用。カーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)を備えています。ケースおよびブレスレットはステンレススチール製で、日常生活用強化防水(10気圧)と耐磁性能を備えた仕様です。カラーラインアップも豊富なので、カジュアルでもビジネスでも、その両方でも使用できます。定価は税込9万9000円です。
購入者の声
レビューでは「1年程間隔をあけて同じ物(SDBL085)を2つ購入しました。一つは金属ブレスのままでコマ抜きだけ自分で作業し、もう1つはビンテージっぽい革ベルトに交換しました。意外とビンテージな革ベルトがこの時計にマッチしてお気に入りです」「控えめな高級感があり、気に入りました。時計自体も大きくなく、程良い大きさです」「非の打ち所がない」「素晴らしいつけ心地。サイズも小ぶりで主張しないのでスマートです」「カッコいい、正確、言うこと無し!」「ベゼルが太めなので文字盤が小さく『小顔』に見えます」「見てて飽きのこないデザインです」「コストパフォーマンスが抜群」などの声が見られました。

