水入れの高さを調整する
水入れの高さがほんの少し低いと感じるだけでも、水を飲む意欲は低下します。水入れの高さは、愛犬の首に負担がかからない位置に固定するといいでしょう。また、中身がこぼれにくい形状の水入れを選ぶのも有効です。
散歩の途中で飲ませる
散歩の途中で水を飲むと気分転換になり、いつも以上に飲む意欲がわいてくるでしょう。散歩中に失われた水分は、その場で補給できるとベストです。
愛犬の健康のためにも、意識的に水分を与えて、“かくれ脱水”を予防しましょう。
お話を伺った先生/若山正之先生(若山動物病院院長)
参考/「いぬのきもち」2026年2月号『愛犬はこの冬、水、ちゃんと飲んでますか? かくれ脱水にご注意ください』
文/小崎華
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
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