<明日のばけばけ>杉田雷麟“丈”と日高由起刀“正木”は高石あかり“トキ”を病院に連れていく

<明日のばけばけ>杉田雷麟“丈”と日高由起刀“正木”は高石あかり“トキ”を病院に連れていく

うつむく丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)
うつむく丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀) / 「ばけばけ」第108回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」第108回が、3月4日(水)に放送される。

■第108回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第108回では――

ラン(蓮佛美沙子)の家からの帰り道に、動けなくなってしまったトキ(高石)。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかし、トキはヘブン(トミー)に告げるのは待ってほしいと家族に伝える。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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