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夫を信じた私が甘かった…時間厳守なのにまさかの7分遅れ|2人目不妊治療が辛すぎる

夫を信じた私が甘かった…時間厳守なのにまさかの7分遅れ|2人目不妊治療が辛すぎる

夫の精液検査の日。「すぐだから」と自信満々だったはずなのに、なかなかトイレから出てこない夫。時間厳守で提出しなければならないため、coromoさんの焦りはどんどん募っていきます。

©32crm_ig

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夫の夜勤の週と重なると、一時預かりを利用せずに受診できるので本当に助かるようです。夫と一緒に過ごせるなら娘さんも安心できますし、預かりの終了時間を気にしなくていいのも大きなポイントですよね。

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夫が精液検査を受けるのは今回で2度目。お互いに恥じらいなくお願いできる関係なのは、なんだかんだ心強いですよね。ところが、家を出発する時間を過ぎても夫はトイレから出てこないまま。時間厳守と言われているだけに、coromoさんの焦りはどんどん募っていきます。

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ギリギリの時間だったため、急いで病院に電話をして確認し、なんとか無事に提出することができました。とはいえ、「大丈夫」と自信満々だった夫を信じたことに、coromoさんは少し後悔しているようです。

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時間厳守と言われている時に限って、こういうハプニングって起きがちですよね。どれだけ自信があっても、やっぱり少し余裕を持って動くことの大切さを痛感します。

語ることで誰かを支える、2人目不妊治療の記録

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作者のcoromo(@32crm_ig)さんは、現在2人目の不妊治療に向き合っています。1人目の妊活でもクリニックに通っていましたが、当時は短期間の通院とタイミング法で授かることができました。しかし、2人目の治療は思うように進まず、ステップアップを重ねる中で、心身への負担をより強く感じるようになったそうです。

育児と不妊治療の両立は想像以上に負担がかかります。娘の預け先の確保、急な通院、細かなスケジュール調整など、日々気を配ることが尽きません。近くに頼れる両親がいないcoromoさんにとって、治療と育児を同時に進める生活は、心にも体にも重くのしかかっていました。

また、病院へ行く決断の難しさや夫婦間の温度差、生活全体のバランスなど、不妊治療は「体の問題」だけでなく、家族の気持ちにも影響するものだと感じたといいます。だからこそ、ひとりで抱え込まず、夫婦で思いを共有することの大切さに気づいたそうです。コロナ禍で預け先に苦労した経験から、2人目以降の妊活に向き合う人たちはどうしているのか知りたいという思いで、この作品を描き始めました。

作品には、2人目不妊に悩む人だけでなく、病院へ行くか迷っている人や夫婦関係に悩む人、「いつか2人目を」と考えているご夫婦など、さまざまな立場の読者から反響が寄せられています。coromoさんのように経験を言葉にして共有することは、誰かの支えになることがあります。「語ってくれる人がいるだけで、不安がひとつ減る」。その言葉のとおり、この作品は多くの人の心にそっと寄り添い、小さな灯りをともしているのかもしれません。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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