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山下美月が今挑戦したいことは“格闘技”「1年後くらいにはムキムキになっているかも(笑)」

山下美月が今挑戦したいことは“格闘技”「1年後くらいにはムキムキになっているかも(笑)」

山下美月がロンジンの腕時計を身につけて「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」発表記念イベントに登壇
山下美月がロンジンの腕時計を身につけて「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」発表記念イベントに登壇 / ※提供写真

山下美月が3月2日に都内で行われた「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」発表記念イベントに登壇した。

■ロンジンの腕時計を身につけて白いワンピース姿でフォトコールに登場

「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」は、190年以上の歴史を持つスイスの名門時計ブランド「ロンジン」の歴史と革新の軌跡を、希少なヘリテージピースとともにひも解くイベントで、ロンジンの貴重なコレクションが並ぶアーカイブ展となっている。

山下は、ロンジンの腕時計を身につけてフォトコールに登場。ロンジンの伝統を受け継ぐタイムピースを着用した感想を聞かれると「私がつけさせていただいているのが『プリマルナ』というアイテムなのですが、『小さな月』という意味を持っていて、私自身の名前とも少し関連があってうれしいなと思います。ダイヤがたくさんついていて夜空のようなきらめきがあるのと、深めのブルーが格好良くも女性らしい繊細なデザインになっていて、今回のお衣装とも合っていて、大人の女性になった気持ちです」と答えた。

そして、「ロンジンの190年にわたる歴史を一度に浴びさせていただいて、エレガンスなデザイン性はもちろんなのですが、精度の高いアイテムなので、スポーツの歴史とも縁が深いことを知りました。個人的に驚いたのは、パイロットの方の支えになっていること。今回初めて知って、女性パイロットの方がつけてらっしゃったというお話を聞いてすごく驚きましたし、自分がつけている重みを知ることができました」とアーカイブ展を見てまわった感想も伝えた。

■初めての竹富島「今つけているアイテムのダイヤモンドくらい輝いていた」

アーカイブ展のテーマである「パイオニア精神」にちなんだ「実は今挑戦したいことは?」という質問には、「昨年までピラティスやジムに行っていたのですが、今年はより強い女性になるために格闘技を習いたいなと密かに思っています。体力作りや体作りはもちろん、強い女性になるために通ってみたいです。1年後くらいにはムキムキになっているかもしれません(笑)」と語る。

さらに、「パイオニア精神」に関連づけて「人生初だった体験」「初めて挑戦したこと」を聞かれると、「最近は初めて沖縄の竹富島というところに行きまして。個人的に旅行が趣味で毎月のようにいろんなところに行っているのですが、竹富島は街灯が無くて、夜になると夜空が今までにないくらいにきれいに見えて、本当に今つけているアイテムのダイヤモンドくらい輝いていました。すごく心が癒されましたし、この時期なのにすごく温かくて、半袖で過ごせるような気温だったのでちょっとした休みを満喫できました」と“竹富島”初訪問を挙げた。
山下美月
山下美月 / ※提供写真


山下美月
山下美月 / ※提供写真

■「家族との絆を最近身に沁みて感じるようになった」

また、「エレガンス」にちなんでの質問「普段大切にしている美しい習慣」には、「最近でいうと時期的にも乾燥が気になるので、保湿をたくさん心掛けるようにしていて、昨日もお顔のパックはもちろん、首からデコルテまで全てパックをして、今日のイベントに備えてきました。1時間くらいかけてスキンケアを頑張りました」と“美容”の習慣を明かす。

昔にはなかった“今だからこそできる「大人の振る舞い」”を聞かれると、「最近は自炊の回数が増えまして、自分自身が口にするものは自分の元で管理したいという気持ちがより深まって、調味料にもこだわったりなど、素材にこだわって料理するようにしています」と料理・自炊にこだわっていると明かした。

さらに、「長く絆を感じるものは?」という質問が投げかけられ、山下は「お仕事の中でもたくさんあるのですが、やはり一番は家族との絆を最近身に沁みて感じるようになったなと思います。家族の支えがあってこのお仕事を長年続けられているなと感じるので、常に家族には感謝の気持ちを忘れないようにしたいなと思っております」と答えた。

■海外旅行に意欲的「今年もまた行ったことのないような国に行きたいな」

自身にとっての「ターニングポイント」については「たくさんあるのですが、今26歳になりまして、昨年25歳のタイミングが20代後半に差し掛かったという自分の中での意識がガラッと変わった瞬間でした。体力的にも睡眠をしっかり取らないと回復しないとか、体力が落ちてくるからジムに行ったりしようなど、日頃の意識からガラッと変わって、より良いアイテムを身につける機会を増やしていきたいなと思えるタイミングでした」と“25歳の時”と回答。

最後は、「特に記憶に残っている景色や忘れられない時間」について聞かれ、「旅行が趣味なので、毎年初めて行く海外の旅行先を増やすようにしていて、昨年はイタリアに初めて行きました。ベネチアとローマに中学の頃からの親友と二人旅をしたのですが、絵はがきのような街並みとおいしいご飯はもちろん、やはり人の心が本当に温かいなと感じられて、言葉があまり伝わりきらなくても、いろんな人の温かさで救われた時間がたくさんあったので、今年もまた行ったことのないような国に行きたいなと思っています」と、2025年のイタリア旅行を挙げて、今後の願望も語った。

「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」は、5月10日(日)まで東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザにて開催中。
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