環境の変化による心因性ストレスも原因に

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
春に発症する皮膚病の原因で意外に多いのが環境の変化による心因性ストレスによるもの。体の同じ部位をかく・なめる・噛むなどし続ける常同行動がみられることがあります。結果、足先や足の付け根、おなかやわきなどに炎症や脱毛が引き起こされ、悪化すると舐性皮膚炎にまでなることも。
予防&対策は?
・皮膚病が悪化する前に動物病院で治療を
自分の体をかくなど、常同行動が見られたらできるだけ早めに動物病院へ。生活環境を見直し、行動療法や薬物療法によって皮膚病の悪化を防ぎます。
