
俳優の森カンナが、4月6日(月)より放送開始の月曜プラチナイト枠「ドラマDEEP」の「多すぎる恋と殺人」(毎週月曜深夜0:24-0:54、日本テレビ系)で連続ドラマ単独初主演を務める。
■刺激的なラブ×サスペンス×コメディー「多すぎる恋と殺人」
大人の女性をターゲットに、深夜だからこそ描けるディープな人間模様や緊迫するサスペンスをテーマにした「ドラマDEEP」。今作が火曜から月曜深夜に移動する第1弾となる。
森が演じるのは、50人近くの人と同時に交際しており、彼らを“マイラブ”と呼ぶ警視庁捜査一課の刑事・谷崎真奈美。ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠・真面目枠・後輩枠・ドS枠…さまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日突然、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美に片思いする後輩刑事・壮馬とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。
自由に生きる「奔放刑事」のたくさんの恋と別れを描く、刺激的なラブ×コメディー×サスペンスとなっている。

■森カンナコメント「自分が演じられるのかと思うと、とてもワクワク」
――オファーを聞いた時の感想は?
オファーを頂いた時は、単独主演は初めてだったこともあり、純粋にうれしい気持ちでいっぱいでした。そして、「50人の恋人がいる女刑事」と聞いて、こんなにも面白いキャラクターを自分が演じられるのかと思うと、とてもワクワクしました。
――脚本を読んでいかがでしたか?
脚本を読んだとき、「このパターンで進んでいくのかな?」と思っていたら、全く違っていて。話ごとに雰囲気がガラッと変わっていくので、先の展開が全然読めず、とても面白かったです。
――真奈美はどんなキャラクターですか?
真奈美は自由奔放で恋多き女性ですが、恋人一人一人の血液型や星座、誕生日なども全て把握していて、ちゃんと全員に本気で恋をしています。
――視聴者へメッセージをお願いします。
予測不可能なラブ・ミステリー・コメディーがぎゅっと詰まった作品です。クスッと笑える面白さの中に、人が抱えながら生きている孤独や葛藤が織り込まれている作品になっています。真奈美の生き方を通して、誰かを思うことの自由さや、愛することの強さを感じていただけたらうれしいです。
■脚本・澤田航太氏コメント「どこか抜けてたり欠けてたりする人が多すぎるドラマ」
恋と殺人は、少ないに越したことはありません。気軽に楽しく見てほしいブラックコメディーサスペンスですが、一つ一つの愛と死を軽んじないように作りました。温かく見守っていただけたらうれしいです。
主人公の真奈美は、どんな悲劇に見舞われても恋することを選び、それゆえに窮地に陥っていく奔放な刑事。数えきれないほど愛する人を失って、誰より傷つきながらも、自分の気持ちにうそをつかず生きています。
ちなみに、刑事としての仕事はちゃんとします。「様子のおかしくて、格好良い刑事を見てみたい!」という思い一つで考え出した企画を、スタッフの皆さんと磨き上げていくうちに、どこか抜けてたり欠けてたりする人が多すぎるドラマになりました。
お人よしすぎて真奈美に振り回されまくる後輩刑事や、口が悪すぎたり、おせっかいすぎたりする友人たち。幅広すぎる魅力を持つマイラブたち。森さんをはじめとするキャストの皆さんの力で、全員いとおしすぎる人々になりました。見た方に「真奈美よりはややこしい状況じゃないし、明日も生きてみるか」と思ってもらえたら最高です。恋にも殺人にも興味がない人も、「マイラブって何?」ってなった方も、ぜひ。

