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【KEYUCAが提案する“二季化”の暮らし】がんばらない冷蔵庫収納&2026春の新作アイテム

【KEYUCAが提案する“二季化”の暮らし】がんばらない冷蔵庫収納&2026春の新作アイテム

猛暑の影響で、紫外線、花粉、食品ロスなど生活課題が気になるなか、ライフソリューションブランド「KEYUCA(ケユカ)」による「2026年春の新作発表会」と、整理収納アドバイザーによる「新生活収納術の実演会」が開催されました。今回は、誰もが取り組みやすく地球に優しい暮らしへの第一歩となる「冷蔵庫収納」に注目。最後に、筆者が気になった春の新作アイテムもお伝えします。

【KEYUCAが提案する“二季化”の暮らし】がんばらない冷蔵庫収納


KEYUCAが提案する“二季化”の暮らし



近年、猛暑の影響で春と秋の期間が短くなり、夏と冬が長く続く〈二季化〉が進んでいます。紫外線量の増加、花粉の飛散、暑さによる食品の傷みやすさ、物価上昇といった、生活者が抱える課題は年々増しています。



ライフソリューションブランド「KEYUCA」 2026年2月4日(水)2026年春の新作発表会」巻くだけ保冷クロス


こうした環境の変化を受けて、全国に店舗を展開する「KEYUCA」は、〈二季化〉を新たな暮らしのスタンダードとして捉え、長く使うことで生活の質を向上させる快適アイテムを展開しています。



2026年2月4日(水)には「KEYUCA 2026年春の新作発表会」と、整理収納アドバイザー・中山真由美氏による「新生活収納術の実演会」が開催されました。



令和の冷蔵庫収納術に注目!



筆者が注目したのは、整理収納アドバイザー・中山真由美さんによる「冷蔵庫の収納術」。生活の中で取り組みやすく、無駄買いや食品ロスの予防となり、自分たちだけでなく地球にも優しい暮らしへの第一歩となるアクションです。



ライフソリューションブランド「KEYUCA」 2026年2月4日(水)2026年春の新作発表会」整理収納アドバイザー・中山真由美さん


2016年からKEYUCAの冷蔵庫収納や収納用品の監修を続けている整理収納アドバイザー・中山真由美さん



中山さん:
「冷蔵庫は“探す場所ではなく、取り出す場所”。私も18年前まではすごく苦手で、開けても奥の方には何があるか分からない、という経験があります。収納グッズを使うと解決できます!」

KEYUCAの独自設計アイテムを使いながら、中山さんに「冷蔵庫の上段・中段・下段」「冷蔵庫のドアポケット」「冷凍庫」「野菜室」それぞれのスペースに合わせた収納のポイントを教えていただきました!



冷蔵庫(上段・中段・下段)



グルーピングして満杯にしないこと



冷蔵庫(上段・中段・下段)


  • 上段:背が高くて手が届きにくい場所。「賞味期限が長いもの」「ビールやドリンクのストック」を入れておくのが安心。


  • 中段:お味噌汁の味噌や朝食セットなど「よく使うもの」をまとめておくと便利。


  • 下段:あえて「空きスペース」をつくっておく。


中山さん:
「冷蔵庫がパンパンだとお料理したものが入らないから、冷蔵庫の中は7〜8割を目指そうと言われています。冷蔵庫の中は、できるだけ“グループわけする(グルーピング)”がポイント。



しかし、収納用品(カゴ)をビチーッと入れてしまうと、後ろからくる冷気が回らないし、カゴの中に何が入っているか分からない。新しいものを買ったときに置き場所に迷って、せっかく作ったカゴを崩してしまうことにもつながります」



ライフソリューションブランド「KEYUCA」 2026年2月4日(水)2026年春の新作発表会」整理収納アドバイザー・中山真由美さんによる新生活収納術の様子(ストッカー・画像提供:KEYUCA)


中山さん:
「3〜4つのグルーピングがちょうどいいですね。グループごとにまとめたカゴは、中身が見えるように配置することも大切。そのために、KEYUCAでは“透明・半透明”の2色を用意しています。どちらも中身が見やすく、冷蔵庫の中がすっきり整います」



一時期流行った真っ白の収納グッズは、食欲をちょっと下げてしまう効果があるのだそう。KEYUCAには、半透明のモノトーンもあり、中身がちゃんと見えるしオシャレ。しかも、KEYUCAの透明な「クリアストッカー」は冷蔵庫と冷凍庫でも使えるので、臨機応変に移動して使える優れものです!



「幅 × 奥行き × 高さ」を意識する



冷蔵庫は「幅と奥行きの立体感」をイメージしながら使うので、「収納用品(カゴ)」は必須アイテム。市販の食品サイズに合わせて収納グッズを作っているのは、実はKEYUCAが初めてなんです!



ライフソリューションブランド「KEYUCA」 2026年2月4日(水)2026年春の新作発表会」整理収納アドバイザー・中山真由美さんによる新生活収納術の様子(ハンドル付きクリアストッカー)


中山さん:
「背の高い冷蔵庫だと、取っ手付きのカゴ「ハンドル付きクリアストッカー」が楽です。カゴの下までしっかり取っ手がついているものだと、片手で持って片手で下ろしやすいんです」



ライフソリューションブランド「KEYUCA」 2026年2月4日(水)2026年春の新作発表会」整理収納アドバイザー・中山真由美さんによる新生活収納術の様子2


中山さん:
「KEYUCAには、納豆や豆腐など四角いものを立てて収納できるタイプもあります。小さいお子さまやご年配の方がいるご家庭・時短家事を目指す方には“取っ手付き”、デザイン重視の方は“取っ手なし”など、ライフスタイルに合わせて選ぶといいですね」



ナイスアイデア!朝食セット・すぐ食べてねセット





中山さん:
「味噌ポットを置いた“味噌汁セット”、バターやジャム、 梅干し・昆布・佃煮などを保存容器に入れて大きめのカゴにまとめた“朝食セット”を作っておくと、朝の準備が楽になります」



保存容器と“朝食セット”


中山さん:
「朝食セットをテーブルにポンと置くだけで朝ごはんが完結。子どもも冷蔵庫に戻しやすくて、誰が来ても美しい状態を保てます。賞味期限が近い食品をまとめて「すぐ食べてね」とメモを貼る“すぐ食べてねセット”を作っておくと、食品ロス対策に効果的です!」



ライフソリューションブランド「KEYUCA」 2026年2月4日(水)2026年春の新作発表会」整理収納アドバイザー・中山真由美さんによる新生活収納術の様子(チルド室)


中山さん:
「凍るか凍らないかの温度を保つ「チルド室」は、鶏ガラスープ、ごま、ふりかけなど、温度変化に左右されない顆粒調味料、加工食品、お刺身などに適しています。調味料は透明の小さな収納ケースにまとめてラベルを貼ると見た目もスッキリ。買いすぎ防止にもつながります」



ライフスタイルに合った収納グッズを選ぶことが、きちんと整理するために大切なんですね。



配信元: イエモネ