過去には「出産より痛かった」と報告していた
元AKB48でタレントの板野友美さん(34)が、自身のSNSを更新し、寄生虫「アニサキス」による食中毒を発症したことを明かしました。
板野さんは3月3日までに自身のSNSを更新し、「悲報。またアニサキスになりました…」とまさかの報告。アニサキスは主に魚介類(サバ、イカ、鮭、アジなど)に寄生しており、生食することで生きたまま胃や腸壁に刺入し、七転八倒するほどの激しい腹痛や嘔吐を引き起こす恐ろしい寄生虫として知られています。
板野さんがアニサキスに苦しめられるのは、実は今回が初めてではありません。
約4年前の2022年6月にも、自身のYouTubeチャンネルでアニサキス食中毒になった一部始終を公開。当時は「昨日の朝からすごく胃が痛くて、夜も寝れない」と病院へ駆け込み、胃カメラでアニサキスを摘出。「マジで涙出た。人生のランキングで上位ぐらいに痛かった。出産より痛かった」と、その想像を絶する痛みを赤裸々に語り、大きな話題を呼んでいました。
一度経験しただけでも強烈なトラウマになるほどの痛みを伴うアニサキス。まさかの2度目の発症という衝撃的な報告に対し、ネット上では「アニサキスの経験はありませんが出産より痛いのはなんとなく分かる」「一度なったら生魚が怖くなる」「この手の魚は加熱したものか冷凍ものを買わないと怖い」といった、アニサキスに対して警戒を強めるコメントが目立ちました。
海鮮好きにとっては決して他人事ではないアニサキスの恐怖。板野さんが一日も早く回復し、また元気な姿を見せてくれることを願うばかりです。
(LASISA編集部)

