【キラキラネーム全盛期から一転】 今、親から選ばれるのは安定のかわいさ♡人気の「こネーム」って?

【キラキラネーム全盛期から一転】 今、親から選ばれるのは安定のかわいさ♡人気の「こネーム」って?

近年、女の子の名付けでは、名前に「こ」を含む「こネーム」が安定した人気を集めています。二音の「りこ」・「にこ」・「なこ」などは、現代的でコンパクトな響きの中に、かわいらしさが感じられるのが魅力。
一方、「こはる」・「ことは」・「みこと」など3音の名前は、どこか古風で上品な印象をがあり、近年の「レトロネーム」人気の流れとも重なっています。


また、「こ」と読ませる漢字では「心」・「瑚」・「子」が特に人気。「心」は思いやりややさしさ、「瑚」は宝石のような美しさ、「子」は古風で気品のある止め字として選ばれる傾向があります。


今回は、2026年1月生まれの女の子に人気だった「こネーム」をランキングで紹介します。

1位 こはる

「こネーム」首位は「こはる」。2024年・2025年ともに年間ランキング7位と安定した人気。2026年1月の月間ランキングでは6位でした。「心陽」・「心遥」・「心晴」・「心春」・「琴春」・「こはる」などが人気でした。


「小春」は寒さの中に訪れるあたたかな日を意味する初冬の季語。1月の厳しい寒さの中で、ぬくもりを感じさせる響きが支持されています。また、「心」を用いた名前は、「やさしく温かい心を持ってほしい」という願いも込められているようです。

2位 りこ

「りこ」は2024年24位、2025年32位と安定した人気。1月の月間ランキングは13位でした。名付けでは「莉子」・「莉瑚」・「梨心」・「梨瑚」などの漢字が用いられました。


「莉」は茉莉花(ジャスミン)を連想させる可憐な漢字。「子」は古風な止め字として人気です。「りこ」という二音の軽やかな響きが現代的です。冬の澄んだ空気の中で、凛としたかわいらしさが映える名前です。

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