
俳優の福原遥が、イタリア・ローマを代表するハイジュエラー・ブルガリのアンバサダーに就任。3月3日に東京・八重洲のブルガリ ホテル 東京で開催された就任記者発表会で、アンバサダー就任の感想や、俳優として大切にしていることなどを語った。
■アンバサダー就任に喜び「大変光栄に思っております」
アンバサダー就任の感想を、「世界中で愛されているブルガリのアンバサダーに就任ということで、本当にうれしかったですし、大変光栄に思っております」とした上で、「今まで支えてくださった皆さんに感謝の思いでいっぱいですし、自分の人生をブルガリと共に歩んでいけたら。そんな素晴らしい女性になれるように頑張りたいなと思いました」と力を込めた。
就任の話を聞いたときは、フランス・パリに滞在中だったと言い、当時のことを「うれし過ぎてホテルからすぐ飛び出して、近くのブルガリのブティックに行って、いろいろ見せていただいて、その中で『ディーヴァ ドリーム』のブレスレットに心を動かされて、恋に落ちて(笑)。記念にゲットしたのはすてきな思い出になりました」と笑顔で回想した。
ブルガリはローマにルーツを持つブランドだが、訪れたことはないそうで「いつか行ってみたいなとずっと思っていましたし、憧れの場所。ブルガリもローマの街並みだったり、建築物だったりにインスピレーションを受けている物が多くあると伺ったので、実際に訪れてブルガリの歴史を学べたらなと思っています」と思いをはせた。
■俳優として大切にしていることは「誰よりもその役を愛する」
この日も「ディーヴァ ドリーム」のネックレスやブレスレット、イヤリングなどを着用。それらをアピールしながら、「美し過ぎて、初めて実際に見せていただいて『うわ~きれい…!』って思わず口に出てしまうほど(笑)。本当に美しくて、華やかで色鮮やかで、見ているだけで明るいパワーをもらえるようなジュエリーです」と魅力を伝えた。
また、ブルガリは時代を象徴する名優たちに愛されてきたということで、俳優・福原が思う“演じることの魅力”を聞かれると「いろんな役を演じることでいろいろな人の人生を歩めることが魅力。知らない感情にも触れて、いろんなものを学べるのがやっていて楽しいです」と回答。
その上で、俳優として大切にしていることについて「誰よりもその役を愛すること。演じるのは自分しかいないので、どれだけその人と向き合って、愛して、魅力をたくさん引っ張って演じるかが大切だと思いながら演じています」と話し、役者としての矜持を明かした。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)


