「学生と共に学びたい」高橋みなみが綴った決意
高橋みなみさんは3月3日、自身のX(@taka4848mina)にて「洗足学園音楽大学の客員教授として4月から関わらせていただくことになりました」と報告。「自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんの何かヒントになるならばこれほど嬉しい事はありません!」と綴(つづ)りました。
Instagramでは、過去の「キャプテン」「総監督」「応援総団長」といった肩書きを振り返りつつ、「まさか自分の人生の中で『客員教授』という名前をいただくことがあると思わなかったので本当に驚いています!」と率直な心境を明かしています。
大学側が明かした「招聘(しょうへい)の理由」
洗足学園音楽大学は同日、プレスリリースを公開。招聘の理由について「これまでの活動を通じて培われた高い表現力、的確なコミュニケーション力、そして人と人をつなぐ力が、これからの時代を担う学生にとって重要な学びにつながると考えた」と説明しました。
昨年6月に同大学で行われた講演会での学生との対話が大きな反響を呼んだことが、今回の就任の決め手となったようです。今後は学生アンケートの結果を反映し、実践的なワークショップなどを展開する予定だといいます。

