
札幌市清田区で洋菓子店を展開するPROUSTは、3月4日(水)にエスコンフィールド北海道のコカ・コーラゲート側3階にワゴン出店。Pâtisserie PROUST(パティスリープルースト)が、試合日にワゴン出店を行い、野球観戦中にもぴったりなお菓子で来場者を迎える。
想い出を彩るスイーツを提供
PROUSTは、野球観戦等の想い出を彩るために、選手グルメや全ての利用者に合わせた新しいメニューを用意。手軽さにこだわり、野球観戦を通じて特別な体験を提供する。
エスコンフィールド北海道で楽しめるメニュー
「山縣秀選手のクリスピー・ガタシュークリーム」650円(税込)は、山縣選手が大好きなシュークリームをPROUST流にアレンジした一品。ザクッサクッとしたシュー生地の中には道南の駒ヶ岳牛乳やマダガスカル産バニラビーンズを使って炊き上げたカスタードクリームがたっぷりと詰まっている。
濃厚ながらもあっさりとしたカスタードクリームとクリスピーな生地で、食べ応えのあるシュークリームに仕上げている。

また、北海道らしさを詰め込んだ、どこか懐かしいロールケーキ「プルーストロール」が、エスコンフィールド限定のカットサイズとして650円(税込)で登場。Pâtisserie PROUSTのスペシャリテを、試合観戦中にも楽しみやすいサイズで味わうことができる。
北海道産小麦を使ったふんわりしっとりとした生地で、生クリーム、カスタード、小豆を包み、生クリームは軽やかでコク深く、カスタードは道南・駒ヶ岳牛乳とマダガスカル産バニラの優しい風味。
十勝産小豆にほのかに塩味を添え、素朴ながら心に残る味わいに仕上げている。

北海道産のクリームチーズと生クリームをたっぷりと使い、低温でじっくりと焼いた、なめらかで優しく口溶ける食感の「ベイクドレアチーズケーキ」は800円(税込)で提供される。バニラビーンズとクリームチーズの爽やかな酸味が、ヨーグルトのような優しい味わいを生み出している。
ボトム(カップ底)には北海道産ビートの砂糖と、隠し味にカナダ産メープルシュガーを使った優しい苦みと甘みの自家製キャラメルを入れ、チーズケーキの味わいを際立たせた。ベイクドなのにレアチーズのような食感がクセになる、こだわりのチーズケーキとなっている。

大切な人を抱きしめるような、どこか懐かしく優しいお菓子「Hug(ハグ)」4種は、各520円(税込)で販売される。ふんわりしっとり軽やかな生地で、北海道産バターを使ったクリームと素材をぎゅっと包んでいる。
フレーバーは、甘酸っぱいラズベリー、香ばしいアーモンド、華やかなラムレーズン、塩が効いたあんこバターソルトの4種類。それぞれ個性のある味わいを楽しむことができる。
