
綾瀬はるか、浜辺美波、鈴木亮平、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、藤澤涼架、若井滉斗が、3月3日に都内で開催された「『キリングッドエール』5000万本突破!“大反響”御礼発表会」に出席。反響への思いや新CM撮影のエピソードなどを語った。また、同会にて、「キリングッドエール」の新TVCMが初解禁された。
■“次世代定番ビール”として市場拡大をけん引
2025年10月7日に発売された「キリングッドエール」は、「キリン一番搾り生ビール」「キリンビール 晴れ風」に次ぐ3本目の柱となる“次世代定番ビール”を目指して開発されたキリンビールの新ブランド。こだわりの素材と製法で作られており、フルーティーな味と香り、そして後味の良さを両立し、飲んだときから気持ちが満たされる“全く新しいおいしさ”が味わえるものになっている。
発売からわずか8日で年間販売目標を達成し、販売好調を受け、2度にわたる年間販売目標の上方修正が行われた。そして1月9日には、発売約3カ月という早さで累計5000万本を突破(※1月末時点累計出荷本数[350ml缶換算])。この大反響への御礼として、このたびのイベントが開催される運びとなった。
■大森元貴、ライブで実感「皆さんすごく明るい笑顔に包まれる」
大森は、CMソングになっている自身の楽曲に触れ、「『GOOD DAY』はライブでも披露させてもらっているんですけど、皆さんすごく明るい笑顔に包まれるので、グッドエールとともに『GOOD DAY』も広まっているんだなというのと、ミセスのファンのJAM'S(ジャムズ)のみんながグッドエールを飲んでいる様子、買っている様子がSNSでも見られるので、すごくうれしいなと思います」と喜びをかみ締めた。
若井は「この楽曲は僕たちにとっても本当に大切な1曲なので、グッドエールとともに日本全国に広がってくれていたらうれしいなと思いますね」と語り、藤澤も「『GOOD DAY』もグッドエールも、さまざまな形でたくさんの皆さんに楽しんでいただいているのがすごくうれしいですし、僕はお仕事先だったり旅先の近くのお店でグッドエールを見つけるのがすごく楽しみになっていて、見かけるとすごくうれしい。輝いて見えますね」と、反響への感謝を述べた。
■CM撮影は「すごくナチュラルな時間だった」

新CM撮影時の現場の雰囲気を問われると、大森は「和気あいあいと楽しく撮影させていただきましたね。綾瀬さんがすごくナチュラルで天然な方なので、それに僕もツッコみながら(笑)、そういうのが撮影にも実は生きていますし、本当に楽しかったです。撮影をしているというよりかは、皆さんと楽しくおしゃべりしていたら撮影されていたみたいな、すごくナチュラルな時間だった気がします」とチームワークの良さをにじませた。
さらに、壇上に用意された巨大グッドエール缶に、それぞれがブランドリーダーとしてのメッセージとサインを直筆で書いていくことに。互いにスマートフォンでその様子を撮り合う中、大森、藤澤、若井がおどけて踊ってみせる場面も。
大森は「今日をGOOD DAYにするビール!まだまだいこう!」としたため、「『GOOD DAY』という楽曲を書き下ろす時の気持ちにもう一度立ち返って、まだまだもっとグッドエールを盛り上げていきたいというのと、飲まれる皆さんのその日が“GOOD DAY”になる、そんなビールになるといいなと思って書きました」とアピール。
真剣にカメラワークを考えながら彼らの様子を撮影していた浜辺も、「私も心からそう共感いたしました」と頷き、終始和やかなイベントとなった。
新CM「キリングッドエール 1秒に6本!?篇」「キリングッドエール 噂の名作篇」は、3月3日より全国で放送中。

