
3月2日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、ゲストに20th Century・坂本昌行を迎え、本音を明かす企画を行った。
■日ごろ言えない本音を打ち明け合う
今回は、timeleszのメンバーとゲストがスナック風のセットの中で「しゃべって、歌って、仲良くなる」時間を届ける新感覚トークバラエティー「タイムレスナック」を放送。多忙な日常を忘れ、人生や仕事、恋愛など、普段語られない8人のホンネや、ゲストの知られざる一面が飛び出す。
8人と坂本は「飲んだら誰でも最高に酔っ払って本音が出る」という“本音サワー”を飲んで、日ごろ言えない本音を打ち明け合った。
■坂本昌行、長野博に感謝「本当にお世話になっている」
原嘉孝は「今しか言えないこと言っていいか?」と切り出すと、「聡ちゃんに言いたいことがあるんだよ!」と松島聡の名前をあげる。原は、日頃から、バラエティー番組ですべってしまうと、メンバーに「夜寝れない」と相談していることを告白。
「でも、5月ぐらいに、原因がそれじゃない日があったんだよ」と言い、何を言われるのかと怯える松島に、ある日、松島が原に「グループに入ってくれてありがとう」と言ってくれたことを明かし、「感動して眠れなかった日があるんだよ。大好きだよ!」と叫ぶ。原はそのまま松島に抱きつき、松島も「ありがとう!」と喜んだ。
坂本は20th Centuryの長野博のエピソードを披露。「プライベートでも本当にお世話になっている」と言うと、20th Centuryの3人で舞台を行った際、キャスト同士での打ち上げがあり、長野はお酒が飲めないにも関わらず、最後まで参加してくれたと話す。さらに、長野はお酒に酔って覚えてないことがある坂本の言動も覚えてくれていて、坂本が携帯電話を失くすと、坂本がいつまで携帯を持っていたかも教えてくれたと感謝した。
■原嘉孝「取っ手から紐が4本ぐらい出てるだけ」
メンバー同士のいい話が出る一方、篠塚大輝と猪俣周杜が先輩に一言、物申す場面も。篠塚は原に「カバン買い替えましょうよ」と進言。原が、一部、紐がほつれているカバンを使っていることが暴露される。原が「取っ手から紐が4本ぐらい出てるだけ」と弁解する中、菊池風磨は“本音サワー”を飲むと、良かれと思って、その紐を引っ張ったところ、余計に紐が伸びてしまったことを告白。実は、メンバー全員が原のカバンが気になっていることが明らかになった。
猪俣は「寺西!」と叫ぶと、ライブの現場に差し入れとしてあったエナジードリンクを、寺西がスタッフに値段を確かめた上で、自分が気に入っていたものではなく、値段が高いほうを持ち帰っていたことを暴露。さらに菊池は「しかもさ、バレないように持って帰らない?」と、猪俣に追随して寺西を追い詰める。
序盤は恥ずかしそうに話を聞いていた寺西だったが、“本音サワー”を一気飲みすると、「ケチなんだよ!」「分かんだろう、おめぇ」とキャラを変えて白状。「高えほうがいいに決まってんだろう」とぶっちゃけて、全員を大笑いさせた。
■Xではメンバー同士の関係性に触れるコメントも
Xでは「原ちゃん。すてきなエピソード」「原ちゃんのエピソードからのハグ可愛かった」「寺西くんの本音に爆笑しました!」などの反応のほか、「周杜くんおかげでまた1つ寺西エピソード増えたね」「信頼関係がある感じがして、なんかほっこりしちゃった」など、後輩の篠塚、猪俣が先輩の原、寺西の暴露をしているところから垣間見られる、メンバー同士の関係性に触れるコメントもあった。普段は照れて言えないことを言うという本音や、バラエティ番組のネタとして面白くするための本音など、メンバー間でのさまざまな本音を知ることができる楽しい放送回となった。

