起源は1998年!?ピカチュウの「ケチャップ好き」設定
「ピカチュウ……? 近日中の発表をお楽しみに!」。ハインツ日本公式Xが2026年3月2日に投稿した投稿がネット上で爆発的な反響を呼んでいます。実はピカチュウ(サトシのピカチュウ)は、アニメ初期から続く「ケチャップ好き」という設定があり、ポケモンファンたちをザワつかせています。
なぜハインツの一言にこれほどの反響があるのか。それは、ピカチュウが筋金入りの「ケチャラー」だからです。
設定のルーツは1998年放送のアニメ『ポケットモンスター』第42話。レストランでケチャップボトルを抱え、幸せそうにペロペロとなめまくる姿が放送されケチャップ好きのイメージが定着しました。その後もシリーズを超えてこの設定は受け継がれています。
「カゴメからハインツへ……?」揺れるファン心理
これまで、ピカチュウのケチャップ愛をプロモーションに活かしてきたのは「カゴメ」でした。2015年~2018年頃には「ケチャップにムチュウ!」キャンペーンとして、ケチャップを抱えた等身大ぬいぐるみなどが当たる大規模なコラボを連発。
それだけに、今回のハインツの参戦には「カゴメの次はハインツか!」「ピカチュウがハインツの味を認めたのか?」といった、メーカー間の“鞍替え”予想をしておもしろがるユーザーも。世界的なブランドであるハインツとのタッグに、海外のポケモンファンからも熱い視線が注がれています。

