日本人アンバサダーの活動も継続
また、初年度に原産地を訪問した日本人アンバサダーとの活動も継続された。

白金フレンチ「サーパス」吉田 能シェフ、

彫刻アーティスト野原 邦彦氏、

フードアーティスト諏訪 綾子氏は、原産地訪問の経験を、撮影、イベント、SNSコンテンツなどそれぞれの創造的表現へ反映している。
3年目は日本市場における信頼の定着へ
2年目は、認知向上から技術的理解への重要な転換になったとのこと。トレーサビリティ、制度的枠組み、衛生保証をコミュニケーションの中心に据え、日本市場の信頼強化の基盤が築けたとのことだ。
この流れを受け、最終年となる3年目は、日本市場における信頼の定着が焦点。各製品の背後にあるシステムをより厳密に伝えることに重点を置くとのことだ。日本はスペインにとって、商業的に重要な市場であるだけでなく、卓越したガストロノミーへの理解を共有する国。この2国の共通性の上に、日本市場におけるイベリコハムの定着と、信頼・厳格さ・品質評価に基づく関係強化を図っていくとのことだ。
最終年となる3年目の「Awaken Your Ibérico Sense(イベリコ・センスを呼び覚ませ!)」について、チェックしてみては。
イベリコ・センスを呼び覚ませ! URL:https://ibericosense.jp
イベリコ豚インタープロフェッショナル協会 公式HP:https://iberico.com
(熊田明日良)
