マチアプ利用、シニア層にも拡大中!
RCLの調査によると、マッチングアプリの利用層は20代・30代が中心ですが、40代以上も全体の約1/3を占めています。特にシニア層の間では「友人作り」として重宝されていますが、同時に「相手のバックグラウンドを事前に調べてほしい」という探偵社への依頼も増えています。

若年層とは異なり、「再婚で失敗して子供や孫に迷惑をかけたくない」という切実な理由があるのが特徴。家族を守るための「自己防衛」として、プロの調査を利用するケースが目立っています。
「婿が嘘だらけ」……実際にあった衝撃のトラブル事例
同社に寄せられた相談には、驚くようなケースが並びます。28歳の娘がアプリで知り合い、親の反対を押し切って結婚した男性は「父は元プロサッカー選手、母は元女優。兄弟は大リーガー」と豪語。しかし調査の結果、経歴はすべて嘘。さらに浮気まで発覚し、スピード離婚に至りました。
他にも「高スペックな投資家」を自称しながら、実は家賃も払えない借金まみれで、内縁の妻までいた70代男性の例も。共通しているのは、利用者が抱いた「小さな違和感」を、好意によって打ち消してしまったという点です。

