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【大阪府大阪市】丸石製薬が静岡大学と共同開発した紙芝居を活用し、読み聞かせイベントを開催!


丸石製薬は静岡大学と共同開発した「防災×感染対策」に関する紙芝居教育ツール『かんせんレスキューシズマルーズ ようちえんにやってきた』を活用し、大阪府立汎愛高等学校の協力を得て、大阪市鶴見区内の幼稚園・こども園計3施設で読み聞かせイベントを開催した。

読み聞かせイベントの開催までの道のり


丸石製薬は、共同開発を行った感染対策コンシェルジュメンバーを中心に、『かんせんレスキューシズマルーズ ようちえんにやってきた』を実際に地域や教育機関で役立ててもらおうと、近隣の幼稚園やこども園での読み聞かせイベントの開催を検討。

また、紙芝居の読み聞かせ役には世代のより近い高校生にお願いしたいと考え、汎愛高校に協力を呼びかけたところ快く引き受けてくれたという。

汎愛高校は以前から近隣の幼稚園やこども園と交流があることから読み聞かせイベントの提案へとつながり、2025年12月11日(木)と2月12日(木)に開催することになった。

読み聞かせイベントの主役は汎愛高校3年生の生徒5名。将来保育士などをめざす彼らに「絵本教室」の課外授業を行っている藤井豊教諭(国語担当)は、数年前から実際に生徒に絵本の読み聞かせを経験してもらう取り組みをしているという。

また、当日は、紙芝居を共同開発した静岡大学教育学部の教員や学生も参加し、企業×大学×高校×幼稚園・こども園によるコラボレーション企画が実現した。

感染対策コンシェルジュについて

なお、感染対策コンシェルジュは、丸石製薬が長年にわたり培ってきた感染症に関する知識やノウハウをもっと広く社会に役立てることを目的とし、2014年に誕生した。一般の人々から感染対策の専門家まで、さまざまな立場の人を対象に感染対策や消毒剤に関する正しい情報の提供や相談された問題の解決への協力、感染対策の啓発、感染対策地域ネットワーク構築の手伝い、医療・福祉・教育関連の機関への情報提供を実施している。

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