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保育士「バカでラッキ~♡」保護者への嫌がらせが理事長にバレるも→理事長「問題ない」凍りついた理由

保育士「バカでラッキ~♡」保護者への嫌がらせが理事長にバレるも→理事長「問題ない」凍りついた理由

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
園長先生が注意をしますが、本人は反省することなく、嫌がらせはさらにエスカレート。コメントを書いた先生の名前がわからないという連絡帳のルールを悪用して、嫌味なコメントを書くようになったのです。
我慢の限界をむかえたりっくんママは、砂浜先生の仕業であることを確信したうえで、園長先生に報告することに。ところが、面談中にいきなり入室してきた理事長が「不適切と思えない」と言い切ります。


理事長の言葉に大焦りの園長と不信感を覚えるりっくんママ。

ふたりの様子にかまうことなく、理事長はさらに続けます。

責任者の雑な対応にほくそ笑む保育士

保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


りっくんママの気持ちに寄り添うことなく、自分の考えだけで「お子さんが可哀想です。」と不適切な発言を続ける理事長。
園長先生の制止にも耳を傾けずに、「本人にサクッと聞いたほうが早いでしょう!」と雑な対応で解決しようとします。
部屋の外で話を聞いていた砂浜先生は、この状況を見て「理事長がおバカでラッキ~♡」とニヤリ。
どうやら、理事長がりっくんママと園長先生との面談に乱入してきたのも、砂浜先生の差し金だったのでした。


理事長のように、自分の考えを率直に伝えること自体は悪いとは言い切れません。
しかし、日々試行錯誤し、努力を積み重ねている保護者にとって、「お子さんが可哀想。」という言葉は、心に重くのしかかる一言かもしれません。
トラブルを解決へと導くには、自分にとっての正しさを主張する前に、まずは相手の気持ちを受け止める姿勢が重要。
今回のお話を教訓に、自分の当たり前が相手の当たり前ではないことを理解し、尊重する姿勢を示すことが何よりも大切であることを、忘れずにいたいですね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント

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