
菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第9話が3月4日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。
菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。
■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち
ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。
ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。
その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。
■これまでの放送では――
“ナガレ サエに告白?! 修行を終えた7人のヒーロー”
黒川大臣(高杉亘)を見返して真のヒーローになるため、修行に励むナガレ(菊池風磨)たち。修行を終え精悍な顔つきで集まる7人、果たして能力は覚醒したのか…。
その頃、世界の命運は“真のヒーロー”に委ねられていた。キャプテンのアレス・ノーランが率いる「国連ヒーロー迎撃軍」が地球へ向かってくる小天体を破壊し、地球を守るというのだ。
作戦の行方を居酒屋のテレビで眺めるナガレとサエ(のん)。突如サエはナガレに、ニトロ事件で救ってくれたお礼を告げ「私のことどう思ってる?」、「同じチームでやっていくんだったら関係性をはっきりさせたい」と問いただす。ナガレの答えにサエは…。
そして、国連ヒーロー迎撃軍の活躍で国内でもヒーロー保有の機運が高まっていた。ついに迎えた予備自衛英雄補発足の記者会見。週刊誌記者からの質問で、事態は思わぬ方向へ向かっていく…。
■第9話では――
“日本を救う?! 初出動!涙のヒーロー”
記者会見を終え、防衛省と予備自は大炎上! SNSではユタニ(後藤剛範)がバズる一方、それぞれに誹謗中傷も殺到し、落ち込むサエ(のん)たち。記事によると「リーダーの力不足で解散間近」とのこと。どうやら予備自メンバーの誰かが週刊誌にあることないことリークしたようで…。
そんな中、国連軍が破壊した小天体の破片が2日後に東京に衝突するという情報が政府に届く。総理やクロカワ防衛大臣(高杉亘)らが極秘で緊急協議をするが、解決策は見えず、日本を守るどころか責任のなすりつけ合いに…。
見かねたクロカワがナガレ(菊池風磨)たちのいる第6会議室に切羽詰まった様子でやって来る。「頼む、力を貸してくれ」――都合の良いクロカワに反発するナガレたちだが、クロカワは予備自メンバーの“とある能力”を使えば日本を救うことができると必死で土下座する。
――という物語が描かれる。



■予備自たちが初出動…予告動画に反響
第9話放送を前に「マドズミさん!?」「ナガレくんたち今度こそ奮起する?」「パワハラ上司を殴った…すごい…」「力を合わせよう!」「ナガレがんばれー!!!」「今こそ自主練の成果を見せるとき」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「こちら予備自衛英雄補?!」第9話は、3月4日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。

