\3児ママが1000日間、使い倒して本当に使えた60の活用例を厳選/
家事や子育ては、作業だけでなく「決めたり選んだりすること」も盛りだくさん。正解のない選択を前に、決められないまま時間が過ぎていく……。そんな毎日は、AIが解決してくれるかも!?
難しい知識も操作も必要なし!暮らしにAIを取り入れて、「ああ、どうしよう」「めんどくさい」を解決するワザを、日常によくあるシーン別に紹介。家事へのAI活用のヒントが満載の一冊です。
今回は「週末のおでかけ先、兄弟の誰かがいつも我慢 みんなが楽しめる選択は?」について、書籍『AI×家事 毎日バタバタな3児ママがAIを使ってみたら、一人で悩む時間が消えた。』(宮崎 真理/著 扶桑社)から一部抜粋してお届けします。
書籍『AI×家事 毎日バタバタな3児ママがAIを使ってみたら、一人で悩む時間が消えた。』週末のおでかけ先、兄弟の誰かがいつも我慢 みんなが楽しめる選択は?

・全員が満足する正解なんて、ないのよ
・誰かの我慢で成り立つ予定、しんどい……
・計画立てる時点で、もう消耗してるわ
検索は限界。全員満足するプラン作りが重すぎる
うちには、12歳・10歳・3歳の三兄弟がいます。それぞれ興味も体力もバラバラ。休日に「家族みんなで楽しめる場所」に行こうとすると、だいたいこうなります。長男は物足りない、次男は動き回りたい、三男は追いつけない。そして親は疲れる。誰かが退屈して、誰かが我慢して、なんとなく終わる。そういう休日が続くと、次の予定を立てる気力すら薄れていきます。
「年齢差 兄弟 おでかけ」「東京 幼児 小学生 スポット」。そんなふうに検索しても、出てくるのは動物園や公園など「点の情報」ばかり。もちろん参考にはなるけれど、知りたいのはその場所で「どう動けば全員が満足するか」という「線の情報」なんです。家族構成と制約をふまえて、どんなタイムスケジュールでまわれば、我慢の偏りを減らせるのか。検索だけでは埋まらない、この「プランニング」の壁が高すぎる。
