
東京都目黒区の「ロイズ・アンティークス エゴイスト」で3月14日(土)~29日(日)にダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展「INTERSECTION -Dutch Modernism Edit by Kanae Ishii-」が開催される。ロイズが主催し、インテリアスタイリストの石井佳苗さんが企画協力、グラフィックデザインは橋詰ひとみさんが務める。
ダッチヴィンテージを軸に英国、北欧を交差

MARTIN VISSER BR03デイベッド
「INTERSECTION -Dutch Modernism Edit by Kanae Ishii-」は、ダッチヴィンテージを軸に据え、英国、北欧を交差させる。

ANDRE CORDEMEYER Model.1715 3シーターソファ
実用から生まれた明快な形と、どこか自由なバランスをもつダッチヴィンテージを軸に、英国の時間を含んだ質感、北欧の静けさと余白を重ねる。

FRISO KRAMER イージーチェア
異なる背景を持つ家具は、強く主張し合うのではなく、心地よい距離を保ちながら関係を結び直していくものだ。

GISPEN アームチェア Model.415
ロイズ・アンティークスは、完璧に整えすぎないことで生まれる関係性や、幾層もの時間がにじむ佇まいこそが、ヴィンテージを今の暮らしへ引き寄せる鍵だと考えているという。

MARTIN VISSER SZ01ラウンジチェア

P.J MUNTENDAM アームチェア
交わることで生まれる新しい静けさと奥行き。同展は、その一点に立ち、選ぶこと、重ねることの意味を改めて問いかける空間となる。
トークセッションを開催
会期中の3月14日(土)15:00〜15:30には、ロイズ・アンティークス エゴイストにて石井佳苗さんとロイズ・アンティークス バイヤーによるトークセッション「オランダ家具とミックススタイリング」を開催する。トークセッションの予約は、オンラインにて受付中だ。
