西畑大吾“梅沢”、細田善彦“黒崎”の麻薬への執念の理由を知る<マトリと狂犬>

西畑大吾“梅沢”、細田善彦“黒崎”の麻薬への執念の理由を知る<マトリと狂犬>

警察とマトリのダブルスパイ・梅沢(西畑大吾)
警察とマトリのダブルスパイ・梅沢(西畑大吾) / (C)⽥島隆・マサシ(秋⽥書店)/「マトリと狂⽝」製作委員会・MBS

西畑大吾主演のドラマ「マトリと狂犬」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の第6話が3月3日に放送された。主人公は、薬物の売人として裏社会で生きる梅沢(西畑)。第6話は、梅沢が黒崎の麻薬への執念の理由を知ることになった。(以下、ネタバレを含みます)

■麻薬の怖さと裏社会をリアルに描いた狂気のアクションドラマ

同作は、麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた狂気のアクションドラマ。元役者から薬物の売人へと転落した主人公・梅沢がある事件をきっかけに、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていく。脚本は監督も務める品川ヒロシ氏と服部隆氏が担当。
「マトリと狂犬」第6話より
「マトリと狂犬」第6話より / (C)⽥島隆・マサシ(秋⽥書店)/「マトリと狂⽝」製作委員会・MBS


■黒崎の麻薬への執念の理由を知る梅沢

葛城(向井理)から呼び出された梅沢(西畑大吾)はマトリを欺き、コカインの入手先を警察にリークするという新たなミッションを与えられる。そして、黒崎(細田善彦)の母親がヤクザによって覚醒剤の中毒者にさせられたという話を聞く。

さらに、黒崎の母親の症状はエスカレートしていき、殺人をした後に首を吊って自殺。半年後には父親も自殺するなど、麻薬に家族を壊されたという過去があるため、黒崎は麻薬に対して異常なほどの執念を持っているのであった。
「マトリと狂犬」第6話より
「マトリと狂犬」第6話より / (C)⽥島隆・マサシ(秋⽥書店)/「マトリと狂⽝」製作委員会・MBS


■常軌を逸した方法でコカインの入手先を吐かせる黒崎

一方、黒崎は加賀(九条ジョー)の取り調べを続けていた。しかし、その取り調べ方法は常軌を逸していた。

自らの顔を殴り、鏡の破片で顔に傷を付けて加賀にやられたとでっち上げる黒崎。そんな取り調べにより、加賀にコカインの入手先を吐かせる。
「マトリと狂犬」第6話より
「マトリと狂犬」第6話より / (C)⽥島隆・マサシ(秋⽥書店)/「マトリと狂⽝」製作委員会・MBS


■薬の誘惑に負けた葵

黒崎は加賀がコカインを永田(趙珉和)から入手していたことを梅沢に伝える。そして、加賀の周囲の容疑者に大量の麻薬を売るという失敗が許されない命がけの命令を突きつける。

その後、梅沢は黒崎から得た情報を葛城に流す。葛城は永田が佐伯組からコカインを購入していたことを知り、佐伯組の捜査を進めることになる。

そんな中、梅沢は葵(森田想)を尾行する。すると、売人からコカインを購入していた。

黒崎は売人を逮捕し、続いて葵を逮捕しようとする。梅沢が葵は被害者だと説得するが、黒崎は容赦なく逮捕するのであった。

SNSでは「黒崎の取り調べが怖すぎる」「黒崎の取り調べが本当に常軌を逸していて恐怖」「黒崎マジで頭がおかしい」と常軌を逸した方法でコカインの入手先を吐かせた黒崎に言及する声が多数上がっていた。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
「マトリと狂犬」第6話より
「マトリと狂犬」第6話より / (C)⽥島隆・マサシ(秋⽥書店)/「マトリと狂⽝」製作委員会・MBS

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