検証結果
1. お玉
ただ日光に当てただけで、着色がほとんどわからない状態にまで復活。まさかここまで効果があるとは、正直驚きです。
特に裏返しませんでしたが、日に当たっていなかった裏側も着色が目立たなくなりました。
2. 保存容器
保存容器も見違えるほどきれいに。漂白したかのような印象を受けるほど、白さが戻っています。
3. 食器用スポンジ
カレー鍋を洗うと、真っ黄色に染まってしまう食器用スポンジ。日光に当てただけで、着色がかなり薄くなって感激です。
4. シャツ
白シャツは完全に消えてはいないものの、明らかに着色が薄くなっています。
衣類にも効果を発揮するとは思っていなかったので、意外な結果に驚きました。
なぜ、日光でカレーの着色が消える?
カレーの黄色い着色の主な原因は、ターメリックに含まれる色素「クルクミン」といわれています。クルクミンは光によって化学構造が変化しやすい性質があるため、紫外線にさらされることで色が分解され、薄く見えることがあるとされています。

