
日向坂46を卒業した松田好花が、5月4日(月)と5月11日(月)に放送される「架空名作劇場 第2弾」(深夜0:30-1:00、テレ東系)にて地上波ドラマ初主演を務めることが決まった。
■昔の番組に学びながら“架空の名作ドラマ”制作に挑戦
本作は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作り放送する企画。「いつか本物の名作を作りたい!」という若きテレビマンたちが、昔の番組に学びながら“架空の名作ドラマ”に挑戦する。
2025年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送。放送中のXでのトレンド入りや、TVer、YouTubeなどで配信された本編および関連動画の再生回数が好記録となった。その反響を受け、「架空名作劇場」第2弾として完全新作ドラマを制作する。
前作同様、YouTube再生数470万回超えの「友近サスペンス劇場」を筆頭に、1980~1990年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム“フィルムエスト”とテレビ東京がタッグを組む。
主演を務めるのは、2月28日に日向坂46を卒業した松田。卒業後初のドラマ出演となる。
■「人情刑事 呉村安太郎」上映会イベントの開催が決定
さらに、「架空名作劇場」第2弾の放送決定を記念して、5月2日(土)に「人情刑事 呉村安太郎」上映会イベントを開催。イベントには、主演を務めた平子祐希(アルコ&ピース)、「架空名作劇場」第2弾の主演を務める松田、その2作品の監督を務める西井紘輝氏が登壇予定。“名作”第1弾を大きなスクリーンで見られるほか、撮影の裏話などを聞くことができる。

